採用Q&A
学生の皆さんから、毎年多く寄せられるご質問と回答をここでは紹介しています。
関心のある項目をクリックして下さい。
| 採用・選考について | 求める人物像について | 会社について | 仕事について |
採用・選考について
| 入社を希望しているのですが、どのような手続をとれば良いのでしょうか? | |
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2013年度新卒採用対象について |
| 選考はどのように行なわれるのでしょうか? | |
| ご送付いただいたエントリーシートおよび適性検査による書類選考の後、その合格者に対して面接および論文試験を実施します。 |
| 全社的採用ときいていますが? | |
| エントリーシートをご送付・ご登録いただく際、部署を指定してご応募いただくわけではありません。 皆さんのエントリーシートは全社的観点で拝見させていただきます。その上で、皆さんの採用選考を進めていきます。ただし、配属について皆さんの希望は尊重して参ります。エントリーシートには、ご関心・ご興味のある事業分野、将来どの様な研究員となりたいかについて自由に記述してください。 |
| 提出したエントリーシートだけで不合格になってしまうこともあるのでしょうか? | |
| ご応募の数が多い場合は、残念ながらそういった可能性もあります。全ての方にお会いするのが一番良い方法なのですが、物理的に不可能な場合は、皆さんの専門性、希望する研究分野、将来への志望などにより優先順位を付けてご来社いただくことになります。採用選考は、あくまでも当社の未来のニーズに基づいて行われるものであり、特に当社のようなプロフェッショナリティを重視する企業であれば、その傾向は顕著です。したがって大学で学んだ専門性というバックボーンだけではなく、シンクタンカーとしての能力、変化への対応力なども重要な要素となるわけです。 |
| 海外に留学中なのですが、手続はどのようになるのでしょうか? | |
| 当社は1年を通じて門戸を開いています。新卒採用の手続により、まずはプレエントリーを行って下さい。プレエントリーを行って下さいました方には、マイページなどを通してエントリーシート登録のご案内をお知らせしますので、案内に従ってご応募下さい。また、書類選考に合格した場合は、面接および筆記試験を、ご帰国される時期に合わせてセットします。 |
| OB・OG訪問をしたいのですが? | |
| 人事部では個別にOB・OGはご紹介しておりませんが、各大学の就職部にOB・OG名簿をお送りしておりますので、ご参照の上人事部宛お問い合わせフォームにてご連絡下さい。ただし、業務の都合上お受けできない事もありますので、その場合はご容赦下さい。 |
| 選考に要する期間はどれくらいでしょうか? | |
| ケースによって異なりますが、一次面接(4月より順次実施予定)から最終選考までには通常約1ヵ月程度かかります。なお、正式内定は10月1日となります。 |
求める人物像について
| 三菱総合研究所が求める学生像とは? | |
| 多彩な研究個性が集まることにより総合力を発揮できると考えていますので、画一的な人材像を示すことは難しいのですが、その一端は会社説明会でご紹介します。ここではそのヒントを。 当社は研究所という名前はついていますが、株式会社形態の独立した営利法人ですので、ビジネスになる研究が求められます。つまり、ビジネスとしてのマーケット性のある専門性が求められます。したがって、当然ながらお客様(部署によっては官公庁となりますが)との交渉や納期というものが存在し、精神的にも肉体的にもタフさが要求されます。 |
| 女性研究員も活躍しているのでしょうか? | |
| 性別は一切関係ありません。当社では実際に多くの女性研究員が活躍しています。また、女性研究員のキャリア形成をサポートするための各種の制度(育児休職・育児勤務等)を設けています。 |
| 外国人なのですが、就職にあたって制限があるのでしょうか? | |
| 採用にあたって、国籍による制限は一切ありません。ただし、お客様の大半は日本人であり、レポートも通常日本語で書くことになりますので、日本語の能力は相当高いレベルが要求されます。 |
会社について
| 三菱グループとの関係は? | |
| 当社は三菱グループの100周年事業として設立された会社ですが、経営的には全く独立した活動を行なっています。当社の受注は6割以上が官公庁からのものですし、三菱グループからの受注は全体の1割強となっております。 一方、公明正大を範とし、国家社会に奉仕するという三菱の精神を受け継いでいるという点では、三菱グループの他の企業と同じです。 |
| 三菱総合研究所の事業特性はどういう点にありますか? | |
| 当社は、純粋な理論追求型の研究ではなく、現実の社会・経済・産業・企業経営等の具体的な諸問題と結び付いた応用研究・社会への貢献を視野に入れた政策提言を展開し、『世界一流の総合シンクタンク』を目指しています。 また、1)未来共創2)政策志向3)科学的分析力 を常に考え事業に取り組んでいます。 |
| 出版されている書籍について知りたいのですが? | |
| 日々刻々と変化する世界に応じて、常に最新の研究成果を発表しています。過去の出版歴をすべてご紹介することはできませんが、最新の書籍はこちらをご覧ください。 |
仕事について
| 研究員として求められる資質はどんなものでしょうか? | |
当社が研究員に必要と考えるのは、次の要素です。
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| 研究員として、特定分野のスペシャリストを目指したいのですが? | |
| もちろん専門性を高めていくことは必要です。しかし、研究領域は特定分野だけに とどまりません。たとえば社会公共部門の研究員にあなたがなったとしても、研究領域はその分野だけではないのです。プロジェクトの内容によっては、例えば科学技術部門やコンサルティング部門から研究員が集り、有機的にプロジェクトチームが 結成されます。「広く・深く」。これが当社における研究の大きな特長です。 |
| 国際化についてお聞きしたのですが? | |
| 世の中はまさに地球的規模で変動しています。こうした状況において、お客様のニーズにこたえるために、様々な形で海外との接点を設けています。海外研究機関との交流や海外プロジェクトへの参加も積極的に展開しています。ちなみに海外出張は年間200件。入社2〜3年目の研究員が積極的に海外に出ているのも当社の特長です。 |
さらにご質問のある方へ
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