リオ+20国内準備委員会
概要
このページは、「リオ+20国内準備委員会」の活動内容を報告するため、環境省地球環境局より委託を受けた三菱総合研究所が事務局として運用しています。
1992年の国連環境開発会議(地球サミット)から20年後となる2012年6月に、リオ・デジャネイロ(ブラジル)で「国連持続可能な開発会議」(以下、リオ+20)が開催される予定です。このリオ+20に向けて、ステークホルダー間の対話を進めるため、リオ+20に関心を有するステークホルダーが自発的に集まり、2011年7月13日(水)に「リオ+20国内準備委員会」が設置されました(共同議長:小宮山宏(三菱総合研究所 理事長)、崎田裕子(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長))。
本準備委員会では、リオ+20に関するステークホルダー間の情報共有や意見交換、リ オ+20に関するワークショップの企画・立案などの活動を実施しております。また、国連持続可能な開発会議・事務局(以下リオ+20事務局)がリオ+20の成果文書案へのインプットを募集していましたが、これに対して、ワークショップにおける意見に基づき、リオ+20国内準備委員会としての意見・提言を取りまとめ、リオ+20事務局に提出しました。
情報は随時更新されます。当ウェブサイトにて最新情報をご確認ください。- リオ+20とは
- 国連に提出したリオ+20 国内準備委員会のインプット
- イベント (2012年5月16日更新)
- リオ+20国内準備委員会からの情報提供
- リオ+20に関連した各団体の活動
- リンク
リオ+20とは
2009年12月24日に国連総会が決議64/236を採択し、リオ+20の開催が決定しました。リオ+20は2012年6月20日から22日にかけてリオ・デジャネイロ(ブラジル)で開催される予定で、加盟国からは「可能な最高のレベル」のリーダーが参加し、持続可能な発展への新たな政治的コミットメントや、過去の主要サミットの成果の進捗と残るギャップの評価、新たに現れた課題への対応などについて議論が交わされる予定です。リオ+20の成果は、焦点を絞った政治的文書として取りまとめられる見通しとなっています。
国連決議64/236では、リオ+20の主要テーマとして以下の2つを盛り込むことを定めています。
- グリーン・エコノミー(持続可能な開発及び貧困緩和の意味でのグリーン・エコノミー)
- 持続可能な開発の組織的フレームワーク
【参考】
上記2テーマに関する背景と2011年7月までの検討状況については、以下の資料をご参照ください。
資料:リオ+20に関する国際的な検討状況 [ PDF / 1.5MB ]
国連が2012年1月10日に発表した成果文書のゼロドラフトについては、以下をご参照ください。
国連が公開したゼロドラフト(英文)
国連が公開したゼロドラフト(環境省仮訳)[ PDF / 520KB ]
なお、成果文書については現在国連の非公式会合(於ニューヨーク)で検討されており、今後、国連の第3回準備会合(6月13〜15日、於リオデジャネイロ)で最終的な検討が行われ、リオ+20本会合までにドラフト文書が取りまとめられる予定です。 (2012年4月27日更新)
国連第2回成果文書交渉会合における共同議長提案 [ PDF / 740KB ]
国連第2回成果文書交渉会合における共同議長提案(環境省仮訳) [ PDF / 538KB ]
また、持続可能な開発委員会(Commission on Sustainable Development:CSD) のウェブサイトでは、リオ+20に関連する詳細な情報を提供しております(主に英語で提供されています)。
リオ+20について詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトをご参照ください。
Rio+20 - United Nations Conference on Sustainable Development
1992年の地球サミットの様子については、国内準備委員会の古沢委員よりご提供いただいた下記資料をご参照ください。
資料:地球サミット、『カレント家庭科資料』(編集代表:古沢広祐)一橋出版、1995年 [ PDF / 572KB ]
国連に提出したリオ+20 国内準備委員会のインプット
2011年10月31日夜(日本時間)、リオ+20国内準備委員会は、リオ+20成果文書に対する日本のステークホルダーからのインプット「持続可能な開発の推進に向けた日本のステークホルダーからの提案」をリオ+20事務局宛てに提出しました。本文書は、今後、各国政府や各国のステークホルダーから提出されたインプットとともに、2012年6月にリオ・デジャネイロ(ブラジル)で開催される「国連持続可能な開発会議」(以下、リオ+20)の成果文書(ゼロドラフト)を準備する基礎となる、意見のとりまとめ文書の参考資料となります。
※なお、提出した資料は、国連のリオ+20事務局のウェブサイトでも公開されています。
http://www.uncsd2012.org/rio20/index.php?page=view&type=510&nr=158&menu=20
イベント
リオ+20国内準備委員会 会合
●設立会合・1次会合:2011年7月13日 ●2次会合:2011年8月23日 ●3次会合:2011年9月14日 ●4次会合:2011年10月11日→関連資料
→会合の様子
※上記ウェブサイトで提供される映像や音声は、国内準備委員会事務局が自主的に記録したものです。一部映像や音声に不備がありますが、ご容赦ください。
→関連資料
→会合の様子
※上記ウェブサイトで提供される映像や音声は、国内準備委員会事務局が自主的に記録したものです。一部映像や音声に不備がありますが、ご容赦ください。
→関連資料 (2012年5月16日更新)
→会合の様子
※上記ウェブサイトで提供される映像や音声は、国内準備委員会事務局が自主的に記録したものです。一部映像や音声に不備がありますが、ご容赦ください。
→関連資料
会合の様子は下記サイトにおいてリアルタイム中継いたします。
→http://www.ustream.tv/channel/rio-20国内準備委員会-リオ-20事前公開会合-第7回国内準備委員会会合
当日配信される映像や音声は、国内準備委員会事務局が自主的に配信しているものであり、映像や音声に不備がある可能性がございますが、ご了承ください。
また、当日はツイッターでも、上記会合の内容を実況致します。
→http://twitter.com/rioplus20japan
ハッシュタグは以下の通りに設定しております。
<#RIO20JP>
リオ+20国内準備委員会 ワークショップ
◎第1回:2011年9月1日→関連資料
→ワークショップの様子
※上記ウェブサイトで提供される映像や音声は、国内準備委員会事務局が自主的に記録したものです。一部映像や音声に不備がありますが、ご容赦ください。
→関連資料
→ワークショップの様子
※上記ウェブサイトで提供される映像や音声は、国内準備委員会事務局が自主的に記録したものです。一部映像や音声に不備がありますが、ご容赦ください。
リオ+20国内準備委員会からの情報提供
リオ+20国内準備委員会事務局では、国連事務局や委員会関係者等から得た関連情報を、いち早くメールで配信いたします(不定期)。
希望される方は、以下のフォームより必要事項をご記入のうえ、お申し込み下さい。
| リオ+20国内準備委員会からの情報提供(メールサービス) | |
| 対象者 | リオ+20にご関心をお持ちのすべての方 |
| 申込方法 |
<個人情報のお取扱いについて>にご同意のうえ、以下のフォームより必要事項をご記入ください。 ※本メールサービスは2012年6月の リオ+20開催まで提供される予定です。 |
リオ+20に関連した各団体の活動
リオ+20に関連して国内の各団体が様々な活動を実施しています。
当ウェブサイトでは、以下の団体の活動をご紹介しています。(2012年2月1日時点)
掲載を希望する団体は、当ウェブページ下段にあるお問い合わせ先までご連絡ください。
- 北九州サスティナビリティ研究所
- 経団連リオ+20タスクフォース
- 地球サミット2012ジャパン
- リオ+20と生物多様性実行委員会
リンク
【RIO+20に関する国際的な検討状況】 【RIO+20に関する国内の活動状況】
株式会社 三菱総合研究所(http://www.mri.co.jp/)
〒100−8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
環境・エネルギー研究本部内
「リオ+20国内準備委員会」事務局 担当:水上、奥村
TEL:03-6705-5713 FAX:03-5157-2146 E-mail:jimukyoku_rio20@mri.co.jp















