エネルギー

課題認識

リーマンショック、そして東日本大震災を経験し、世界のエネルギービジネス環境は大きく変わりました。先進国ではスマートグリッド技術の適用、再生可能エネルギーへの注目など、新たなビジネス機会が現れています。また、海外ではシェールガス開発や新興国・開発途上国のインフラ投資へ関心が高まってきました。蓄電池、燃料電池などのフロンティア技術もここ10年で実用化の域に達するでしょう。日本では電力システム改革も進んでいくことでしょう。明らかに次の成長の基軸は”エネルギービジネス”です。

MRIの強み

当社は長年エネルギービジネスに関わっており、エネルギービジネスの構築に必要な長期の事業環境分析、規制環境構築などの業務を繰り返し行ってきました。また、社会に大きくインパクトを与える技術については、政府資金を使った研究開発支援、マーケティング、国際標準化支援などの業務を行い、さまざまなメーカー・研究機関の情報のハブあるいはプロモータとして活動してきました。近年は、メガソーラー開発へ事業投資し、実践的なコンサルティングを行うことで、お客様から評価をいただいています。

電力システム改革関連コンサルティング
電力システム改革の潮流を先取りし、新しい事業モデルの構築コンサルティングを行います。蓄電池・再生可能エネルギー、スマートメータや電気自動車の導入などに関する多様な事業機会をご提案します。併せて、アセットの流動化、リスクマネジメントの在り方、電力取引市場の活用など、欧米の先進事例をベースにお客さまのニーズに合った取り組みを提案します。

スマートメータ・HEMS等を活用した新サービスのコンサルティング
スマートメータ・HEMSを活用したデマンドレスポンスの実証実験、及び新しいサービスのコンサルティング等を行います。また、スマートメータや各種データを活用したマーケティング戦略を提案します。

再生可能エネルギー事業化コンサルティング
各種再生可能エネルギー事業の開発支援を行います。ニーズ把握から事業化診断、事業形成・事業体制構築、事業組成に必要な各種手続き、マネジメントまで、それぞれの事業での課題に応じて支援を行います。また、出資を伴う自社事業の経験を活用し、事業の健全性確保および円滑な事業遂行をサポートします。

エネルギーモデルを用いた中長期エネルギー需給の展望
将来動向がより一層不透明となったエネルギー政策や地球温暖化対策政策についてさまざまなシナリオを描き、中長期的なエネルギー供給技術と需要技術がどのような組み合わせとなるのかを展望します。

将来の電気料金水準予測
エネルギーモデルなどを用いて、将来の電気料金水準シミュレーションをもとに電力コスト削減などをサポートします。

危機管理・BCP・BCMコンサルティング
リスク顕在化時の有事(緊急時)における事業と企業の存続のための危機管理策を、経営管理上の重要な管理技術として総合的に支援します。

省エネルギー・低炭素技術・設備の導入促進施策の検討及び補助事業の運営支援
省エネルギー・温暖化対策を効果的に推進するため、国内外の先進的な省エネルギー・低炭素技術・設備に関する情報ストックに基づき、その開発や国内・海外への普及を促進するための施策の検討を支援いたします。また国や自治体によるこうした技術・設備の導入促進に向けた補助事業の運営も支援します。

環境・水事業の海外展開戦略構築支援
環境事業(ごみの適正処理・リサイクル、公害防止装置等)や水事業(上水供給、排水処理等)の海外展開を目指す企業に対して、展開希望対象市場の調査、商品やサービスの市場参入の可能性の評価、事業モデル構築の支援を行います。


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