ファイナンス・アカウンティング

課題認識

金融機関においては、金融円滑化法の終了を背景とした企業の運転資金ニーズに加え、海外展開やM&Aに伴う事業資金ニーズ、研究開発や設備増強に伴う投資資金ニーズへの対応が求められています。そこで、近年は不動産を中心とした従来の担保の枠を超え、動産や債権等の流動資産や、特許・商標等の知的財産権(知財)等の無形資産を担保とした新しいファイナンスが注目されています。しかし、これらの担保については評価ノウハウの不足や小口評価業務の効率化等が課題となり、十分に普及していません。
中でも知財については、政府の成長戦略において、科学技術イノベーションの推進強化が重視される中、わが国企業には膨大な資産の集積がありながらも、その有効活用方策が見いだせず、死蔵されているケースが少なくありません。

MRIの強み

当社は、動産担保融資における土壌汚染リスクの評価に加え、ABL(動産・売掛金担保融資)、特許、商標等の知財担保融資等の新しいファイナンスにおいて、独自の案件評価スキームを有しております。特に、知財についてはメガバンクを中心に案件評価の実績があります。
また、技術資産の価値評価に関するノウハウを駆使し、日米特許情報をベースに、4500社・200製品分野以上にわたる技術力の点数化・格付等の情報提供を行っています。これを組み合わせることで、投融資・M&A・技術売買における初期検討から最終判断に至るまでの各段階でニーズに応じた評価サービスを提供します。


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