ものづくり産業

課題認識

わが国のモノづくり産業における重要な課題のひとつは、従来のものづくりの考え方だけに基づき、研究開発や事業が取り組まれていることにあります。
今後、ものづくりでは「摺合せ」や「カスタマイズ」等の「ものをいかに造るか」だけではなく、「何を造るか」を自ら決定できることが一層、求められてきます。そのためには、「ものづくり」は研究開発~生産~販売・アフターサービスまでのバリューチェーン全体に及ぶということを理解することが必要です。
単品開発・売切りだけの「ものづくり」では、世界市場でイニシアティブをとり、勝ち残ることは難しくなります。

MRIの強み

弊社は、「何を造るか」を自ら決定でき、「ものづくり」のバリューチェーン全体を掌握した「ものづくり」のコンサルティングを多数実施しています。
技術の強みを活かし、高収益・高イニシアティブを獲得できる研究開発、事業(既存事業、新規事業)、ビジネスモデル等の構築・提案をしてきました。
また、新しい「ものづくり」事業の立上げ、潜在顧客開拓、市場性・事業性評価、体制作りなど事業化を目指しての具体的な施策実行支援も行っております。

高収益・高イニシアティブを実現する研究開発の実現(自動車メーカー)
研究開発機能をバリューチェーン全体の中にきちんと位置付け、高収益・高イニシアティブを実現できる研究開発の構築を支援しました。

新規交通システムコンセプトの事業化(自動車メーカー)
新しい「ものづくり」の考えに基づき、全く新しいコンセプトの交通システムの開発、事業化を支援しました。

単品売り切り事業のサービス化への展開(重工メーカー)
単品売切りビジネスだったシステムを、海外向けの環境保全サービス事業に転換、現地関係機関、企業等との連携、事業化までを支援しました。


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