不動産・建設・住宅

課題認識

新築需要が頭打ちする中、工業化というビジネスモデルで市場を牽引した住宅業界は、ビジネスモデルの転換に迫られています。また不動産業界は、所有型のビジネスモデルから、開発・運用・管理のコーディネーションなどストック型にシフトしています。
さらに、各社とも社会全体が成熟化する中で成長を維持するためには、成長事業・非成長事業への投資内容を客観的に見極めていく必要があります。
一方、今後の事業機会を見渡すと、新興国の経済規模急拡大への対応や、世界的な高齢社会の到来、環境・エネルギー問題など、いち早く成熟社会を醸成してきた国の企業として優位性を発揮できる分野が広がります。

MRIの強み

不動産・建設・住宅分野の新たなビジネスモデルへの転換をはかるためには、企業同士や官民など、既存の枠組みを超えたパートナーシップを組み、互いに知恵を出し合うことが重要です。弊社は、国や業界団体の調査研究等を通じて培ってきた官とのネットワークを通じて、新たな連携の醸成を支援します。また、総合シンクタンクとして培ってきた高齢化、環境・エネルギー問題、グローバル展開、先進技術などに関する専門的知見や将来予測ノウハウがあり、これらをもとに、成長事業を正確に見通すとともに、グローバルレベルで数十年後を見据えて成長するための戦略づくりやその実現を支援します。


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