リスクマネジメント・BCM

課題認識

現代社会における企業は、自社を取り巻く事業環境がグローバルにつながり、複雑に相互依存した中にあります。最適と考えられた事業スタイルが自然災害をはじめ政治、経済、社会、技術の予期せぬ劇的変化に遭遇し脆くも崩れるような事態が実際に発生しています。企業はさまざまなリスクを保有しながら事業を遂行しています。リスクは企業ごとに種類や大きさが異なっており、全てを同じように管理すれば良いというものでもありません。
企業は常に自社が保有するリスクを的確にとらえ、万一それらのリスクが顕在化した場合も事業を継続するようなマネジメントの仕組みをあらかじめ準備しておくことが必須となります。事業環境の変化を、制約条件としてのみならず、事業機会、成長のトリガーとしてまで幅広く捉え、事業(企業)戦略へ採り入れていく運用が求められています。

MRIの強み

当社は、多様なリスクを対象にしたリスクマネジメントを30年に渡り実践してきました。ロジカルな分析手法にこの豊富な経験則を加え、各組織に潜在するリスクを的確に把握します。
リスクの定量的分析にも秀でており、経営者の感覚や意思決定に沿った評価を可能にします。さらに個々のリスクを見るだけでなく、多数のリスクの影響を加味した総合性についても見える化を行い、全体把握を促進します。
BCM活動の推進では、単なるテンプレート型の計画書作りで終えることなく、実際の事業へのインパクトやボトルネックを論理的に分析し、事業継続性を継続的に高めるプランニングに定評があります。


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