技術・研究開発

課題認識

近年、顧客のニーズの高度化・多様化が進むとともに、環境問題等社会的な要請も厳しくなる中で、技術・研究開発においては、多彩な分野の専門的知見の融合が不可欠となりつつあります。研究開発スピードもますますの加速が必要となっており、自前主義では技術開発が成り立たなくなっています。このような中、オープンイノベーションが喧伝されていますが、単なるシーズ調達や、散発的な商品化に終わってしまう例が散見されます。企業特性・事業分野にあった”オープン”な技術開発・研究開発方策を考え、具体化していく必要があります。

MRIの強み

当社は、個別分野ごとの専門性とともに、異分野間の連携・総合化能力を有する研究員を多数擁しています。お客様の抱える技術的課題を真に理解した上で、貴社内に存在しない異分野の知見や専門性を補完し、真の分野融合環境を提供します。手法的にはTRM法やステージゲートなどのR&D管理ツールを用いた技術のレーティングや研究開発進捗評価、特許の応用面に着目した独自解析手法による自社技術の新規応用先探索など、多様なアプローチでお客様の技術的な課題に応えます。


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