CSR・環境活動

三菱総研グループのCSR経営・活動の基本方針

1 知の提供による社会貢献

三菱総研グループは、多様な分野の知的プロフェッショナルの集団であるとともに、「よりよい社会づくりに貢献したい」という志の集まりです。社外の専門家や事業パートナーの皆様とともに、社会や組織のあるべき姿を描き、その実現に向けて、英知を提供することで、お客様と社会に貢献します。

2 人材育成に対する社会貢献

三菱総研グループには、多様な分野の専門知識を備えた研究員や課題解決のプロフェッショナルが揃っています。社員の持つ知見やノウハウを提供し、あるべき社会を実現する上で最も重要な「人」の育成に貢献します。

3 企業としての社会的責任の遂行

三菱総研グループが企業活動を行い、存続するためには、さまざまなステークホルダーから高い信頼を得つづけることが不可欠です。グループ内の組織文化や社員の意識、ガバナンスの仕組みなどを高め、社会、お客様、株主、従業員、事業パートナーなど、当社グループとかかわりのあるすべてのステークホルダーに対する責任を果たします。

CSR基本方針

模型制作:テラダモケイ、模型撮影:益永研司(Nacasa & Partners)

環境への取り組み

三菱総合研究所は、シンクタンク、コンサルティング、ITソリューションの事業活動(プロジェクトの実施)、社会への情報発信を通じて、環境経営、CSR経営を推進し、持続可能な社会の構築を目指しています。

当社は工場等の生産設備を持たないため、事業所内活動による環境影響よりも、本業である、プロジェクトの実施における環境配慮の提案やソリューション提供、社会への情報発信によって、お客様や社会に大きな環境影響を与えています。それらの環境影響のほとんどは好影響であると認識していますが、悪影響を及ぼすプロジェクトについては、その悪影響を少しでも改善する提案を行うよう研究員一人ひとりが心掛けています。

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