よくあるご質問

採用・選考について

入社を希望しているのですが、どのような手続きを行えばよいのでしょうか?

当社ホームページからマイページ登録をしてください。マイページ登録をしていただくと、マイページ上にて会社説明会の予約、エントリーシートの登録などが可能になります。

選考はどのように行なわれるのでしょうか?

マイページ登録された方に会社説明会のご案内を差し上げます(※1)。その後、エントリーシート提出の上、適性検査を受検していただいた時点で正式エントリーとなります(※2)。
エントリーシートと適性検査結果による書類選考(※3)の後、合格された方に対して論文試験、グループディスカッション等を実施し、その後、面接を行います。

  • ※1:会社説明会に参加しなくても、正式エントリーは可能です。
  • ※2:当社は通年採用を実施しておりますが、節目毎に締め切りを設定しており、今年度は3月31日(金)正午が締切です。適性検査(SPI3)の受験、登録も期限内に行う必要があります。
  • ※3:論文試験、グループディスカッション等のご案内は、書類選考に合格した方のみに差し上げております。

応募資格はありますか?

当社では新卒採用に関し、通年で募集・採用を実施しております。
現在、2018年度の新卒採用活動を行っております。

2018年度新卒採用の募集対象は以下のとおりです。

 (1)2017年4月~2018年3月に大学を卒業、あるいは大学院を修了予定の方※
 (2)2015年3月以降に大学・大学院を卒業し、社会人経験3年未満の方

※社会人経験3年以上の方、現時点で他社就業中の方はキャリア採用にご応募ください。

研究職とコーポレートスタッフの選考プロセスには違いがありますか?

選考プロセスに違いはありません。ただし、論文試験の問題が異なる場合があります。

提出したエントリーシートと適性検査結果だけで不合格になることがあるのでしょうか?

残念ながらそのような可能性はあります。全ての方にお会いすることが一番良い方法ですが、物理的に不可能であるため、志望動機、当社で実現したいこと、ご本人の研究分野や専門性などにより優先順位を付けさせていただきます。また大学で学んだ専門性というバックボーンだけではなく、シンクタンカーとしての能力、変化への対応力なども重要な要素となります。

全社採用とは何ですか?

特定部署への配属を前提とした採用ではなく、全社的な観点から採用選考を進めます。
ご本人の専門性・志向(関心・興味のある事業分野等)、希望等とともに、採用選考時の各プロセスや入社後の新人研修、将来のキャリアビジョン等を考慮し、最適と思われる部署に配属します。配属については、入社後の新人研修中に決定します。

海外に留学中なのですが、手続はどのようになるのでしょうか?

当社は通年採用を実施しており、2018年3月までであれば、いつでも応募可能です。まずはマイページ登録をしてください。マイページ登録した方には、マイページを通してエントリーシート登録、適性検査受検をご案内しますので、案内に従って応募ください。また、書類選考に合格した場合は、筆記試験や面接等を帰国される時期に合わせて日程調整します。

OB・OG訪問をしたいのですが?

当社では個別にOB・OGはご紹介しておりませんが、各大学の就職部にOB・OG名簿をお送りしております。名簿を参照の上、採用担当宛にご連絡ください。ただし、業務の都合上お受けできないこともありますので、その場合はご容赦ください。

求める人物像とその育成について

三菱総合研究所が求める人物像は?

「お客様の課題解決を通じて、より良い未来社会を実現(未来共創)する人」です。お客様が抱える課題の先を見据えた解決策の提案を行うには、常日頃から研究員自身の専門性を磨くだけでなく、新しい知識・経験の習得に努力を惜しまないことが大切です。自身の幅を拡げ、深めることで、さらにお客様や社会から「プロ」として認められ信頼されるようになります。
また、当社は株式会社形態の独立した営利法人であり、ビジネスとしての研究が求められます。ビジネスである以上、お客様との交渉や納期というものが存在し、精神的にも肉体的にもタフさが要求されます。したがって、「ビジネス」と「社会貢献」のバランスを取りながら業務を遂行していく能力が求められます。

女性研究員も活躍しているのでしょうか?

性別は一切関係ありません。当社では実際に多くの女性研究員が活躍しています(※)。
当社は、採用や人材育成において男女による差を設けておらず、男女関係なく能力を発揮でき、
ワーク・ライフ・バランスのとれた働き方ができる組織を目指しており、女性活躍推進については、全社横断の推進チームによる提案施策を実行しています。
このような取り組みの結果、2016年8月30日に「女性活躍推進法」に基づき、厚生労働大臣から女性の活躍推進に関する優良な企業として認定され、認定マーク「えるぼし」の最高位を取得しています。

  • ※2016年9月30日現在、研究員771名のうち150名(社員896名のうち208名)が女性です。

外国人なのですが、就職にあたって制限があるのでしょうか?

国籍による制限は一切ありません。ただし、お客様の大半は日本の官公庁及び民間企業であり、コミュニケーション(読む、書く、話す)は通常日本語で行いますので、日本語の能力は相当高いレベルが要求されます。

研究員として、特定分野のスペシャリストを目指したいのですが?

もちろん専門性を高めていくことは必要です。しかし、当社の研究領域は特定分野にとどまりません。プロジェクトの内容によっては複数の部門から研究員が集まり、互いの研究領域を超えて有機的にプロジェクトチームが結成されます。「広く・深く」、これが当社における研究の大きな特長です。

入社後の人材育成はどのように行われるのでしょうか?

当社にとって、『人』は最も大切な経営資源であり、その確保と専門知識・スキルの高度化は極めて重要です。人材に対する投資を積極的に行うとともに、研修プログラムの充実、ワークライフ・バランスを含む就業環境の向上などを進めています。さらにダイバーシティー、女性やシニアの活躍推進をはじめ、社員の成長へのエンゲージメントを強化し会社と社員の信頼を深めることが、「人と組織の持続的成長」のカギだと考えています。
具体的には、入社半年間は新人研修として、講義形式の研修及び新人同士によるグループワーク、社内ローテーション(3か所程度)を経験していただきます。
また、入社3~5年程度を目安に研究員の専門知識やスキルを拡げる・深めることを目的にローテーション(社内、民間企業や研究機関等への出向)を実施しています。

  • ※ローテーション終了後は、原則、ローテーション前の所属に戻ります。

資格取得のための支援制度などはありますか?

資格取得・語学学習・学会活動、社会人大学院通学など、各自が自発的に行う各種研修の受講・能力開発等に関して、一定額の費用を補助する能力開発支援制度があります。

会社・仕事・待遇等について

三菱グループとの関係は?

当社は三菱グループの100周年事業として設立された会社ですが、経営的には独立しています。当社の受注は6割程度が官公庁からで、三菱グループからの受注は全体の2割程度となっております。
一方、公明正大を範とし、国家社会に奉仕するという三菱の精神を受け継いでいるという点では、三菱グループの他の企業と同じです。

三菱総合研究所の事業特性はどういう点にありますか?

わが国のシンクタンクのトップランナーとして、お客様の価値創造と社会の発展への貢献を使命と位置付けて事業を進めています。シンクタンクならではの科学的・学際的なアプローチを起点に、国・地方では政策・制度設計から実証実験、企業では戦略立案から実行支援に至るまで、お客様の直面する高度で複雑な課題に対して、幅広い分野における知的サポートとソリューションを提供しています。

海外のプロジェクトに携わりたいのですが?

海外事業推進センターにおいて、積極的に海外プロジェクトの形成を行っています。同センターでは、新興国・中進国・途上国をはじめとする諸外国が抱えるさまざまな社会課題に対し、社内外の専門家や各種機関、海外現地パートナーなどと緊密に連携し、課題の抽出・明確化、包括的な解決策の提案、解決策の実行支援活動を行っています。

社内の雰囲気はどのような感じですか?

パソコンの前で黙々と調査を進めているイメージを想像されるかもしれませんが、実際はお客様との打ち合わせで外出、出張することが多く、デスク周り、打合せスペース等で活発な議論が行われています。

転勤はありますか?あるとすれば、どの地域に勤務する可能性がありますか?

勤務地は本社(千代田区永田町)で、原則転勤はありませんが、キャリアビジョン等を考慮して関西センター(大阪)に転勤する場合があります。

福利厚生にはどのようなものがありますか?

募集要項に福利厚生を紹介しておりますので、そちらを参照ください。

Page top