燃料デブリ取り出し代替工法の研究開発プロジェクト実施に向けたワークショップ

三菱総合研究所
2014.04.15

日時

2014年4月25日(金)13:30-16:30

会場
ベルサール御成門駅前 1階ホール[会場地図]
東京都港区新橋6丁目17番21号(都営三田線「御成門」駅徒歩1分)
概要
共催: 株式会社三菱総合研究所(MRI)/国際廃炉研究開発機構(IRID)

今般、資源エネルギー庁により「廃炉・汚染水対策事業」事務局に選定された三菱総合研究所は、国際廃炉研究開発機構(IRID)との共催により、燃料デブリ取り出し代替工法の研究開発プロジェクト実施に向けたワークショップを開催いたします。
昨年度は資源エネルギー庁より燃料デブリ取り出し代替工法検討のための技術調査を受託したIRIDが、情報提供依頼(RFI)を行っております。
本ワークショップでは、RFIに対してご提供いただいた提案の結果をご報告するとともに、6月中旬に予定している提案公募(RFP)についてもご説明いたします。

更新のお知らせ(6月19日)
このたび本事業に関するWEBサイトを開設致しました。
 廃炉・汚染水対策事業事務局 専用WEBサイト
以降は、こちらのWEBサイトから情報を発信させていただきます。


※言語は日本語を使用します(日英同時通訳あり)。
※本ワークショップの発表資料およびプレゼンテーション資料(音声付)は、後日オンデマンドでウェブサイトからご提供いたします。

プログラム
13:30~13:35

開会挨拶

経済産業省 資源エネルギー庁 原子力政策課企画官 杉本孝信

13:35~16:00

セッション1:福島第一原子力発電所の現状と現行R&Dの状況


講演(1):福島第一原子力発電所の状況
東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニープロジェクト計画部 部長 高儀省吾

講演(2):燃料デブリ取り出し関連の研究開発の状況
IRID研究推進部長 鈴木俊一

 
質疑応答  

<休憩>

セッション2:情報提供依頼(RFI)結果と今後の進め方


講演(3):RFIの結果と今後の進め方
IRID燃料デブリ調査チーム 小飼敏明

講演(4):廃炉・汚染水対策事業スキームとRFPの予定
(株)三菱総合研究所 廃炉・汚染水対策事業事務局 滝沢真之

 
質疑応答  
16:00~16:05

閉会挨拶

IRID専務理事 鈴木一弘

16:05-16:30

参加者交流会


本ワークショップの参加者相互及び説明者等関係者との交流を図るため、交流会を開催します。会社紹介などの資料をご持参の方のために、受付脇にテーブルを用意します。スペースに限りがあるため、1社当たり1種類とさせていただきます。関連製品等の持ち込みやポスターの掲示などはご遠慮願います。なお、参加登録時にご同意いただいた場合に限り、氏名、所属、RFI時の受付番号の情報を名簿に記載し、当ワークショップの参加者に配布いたします。

16:30 終了

申込要領
参加費 無料
募集人数 200名
1社につき原則2名までとし、多数の申し込みがあった場合、調整させて頂くことがございます。
参加登録 本セミナーは終了しました。
お問い合わせ先

株式会社 三菱総合研究所
廃炉・汚染水対策事業事務局
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6158 ファクシミリ:03-5157-2145 電子メール:hairo-jimu@mri.co.jp
月曜日~金曜日(祝祭日、およびGW期間(4/30~5/6)、夏季休暇期間(8/11~8/15)、年末年始休暇期間(12/29~1/4)を除く)
10時00分~12時00分および13時00分~17時30分


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