第2回レガシー共創フォーラム
─レガシーで地域が動き、日本が変わる─

三菱総合研究所
2015.12.18

開催日
2016年2月18日(木) 13:00~18:00(開場12:00)

開催場所
東京ドームホテル B1F 天空の間
〒112-8562 東京都文京区 後楽1-3-61 [会場地図]

主催(共催)
プラチナ社会研究会レガシー共創協議会

後援
文部科学省、経済産業省、総務省、全国知事会、東京都、
2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合、
ラグビーワールドカップ2019組織委員会、関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会

運営
レガシー共創フォーラム実行委員会

NECネッツエスアイ株式会社、株式会社セレスポ、大日本印刷株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社博報堂、株式会社三菱総合研究所、株式会社ヤマハミュージックジャパン、株式会社ルネサンス (五十音順)

概要
日本で2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピック、2021年ワールドマスターズゲームズが3年連続で開催されるゴールデンスポーツイヤーズ。世界の注目が日本に集まる中、これらを活用して地域の活力を高め、日本を変え、活力の継続する日本を世界にアピールしていく絶好の機会です。
キーワードは「レガシー」。開催都市を中心にしたスポーツイベントの成功はもとより、各大会の成功に向けた取り組みの中で、あわせて全国で地域の目標を実現し、イベント後も継続する未来への遺産(レガシー)を築くことに大きな意義があります。

本フォーラムは、ゴールデンスポーツイヤーズが地域活性化を促進する可能性を広く共有するとともに、民間の多様な事業アイデアを紹介し、地方自治体が各々のゴールや課題に応じた事業・施策のヒントを得て、連携・協働のきっかけをつくることを主題として開催します。民間は社会課題をビジネスで解決する手段・資源を提供し、行政は公的支出に依存せず、民間の事業機会を最大化する。このような行政と民間の新たな共創のかたちも、フォーラムを通じて模索したいと考えています。

ゴールデンスポーツイヤーズがスタートする2019年まであと3年有余。本フォーラムをきっかけとして、産官学協働によるレガシー創出の具体的な取組が津々浦々に広がるとともに、同じようなオープンな共創基盤が全国各地で次々に生まれてくることを期待します。
その実現の第一歩として、第2回レガシー共創フォーラムにお越しください。一同、お待ちしております。

プログラム
13:00-13:05
主催者挨拶
間野 義之
レガシー共創協議会会長、早稲田大学スポーツ科学学術院教授、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与
13:05-15:20
講演(いずれも仮題)
『アクション&レガシープラン(中間報告)』
中村 英正 様
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会CFO・ 企画財務局長
『オリ・パラ地域活性化推進首長連合の取組』
國定 勇人 様
三条市長、2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合会長
『モンゴル・フェンシング強化合宿の誘致戦略、地域活性化への活かし方』
阿部 義治 様
青森県東津軽郡今別町長
『2019年ラグビーワールドカップ』
西阪 昇 様
公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務局長代理
『2021年関西ワールドマスターズゲームズ』
大西 孝 様
一般財団法人関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会事務局長
『ホストタウンの推進と地域の活性化』
羽生 雄一郎 様
内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局参事官
『ゴールデンスポーツイヤーズの地域活性化への活かし方と民間提案』
仲伏 達也
レガシー共創協議会事務局長、株式会社三菱総合研究所“ビジョン2020”推進センター長
15:20-18:00
展示・発表
パネル展示37件、発表15分×27件(詳細はパンフレット参照)
A.健康・スポーツ関連、B.観光・地域人材関連、C.文化・コミュニケーション関連
18:00  閉会
申込要領
定員 600名(政府・自治体300名、その他300名)
参加費 政府・自治体 【無料】 / その他 【15,000円(税込)】
申込方法 本フォーラムは終了しました。
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
レガシー共創フォーラム実行委員会事務局(株式会社三菱総合研究所内)
メール:legacy0218@mri.co.jp 電話:03-6705-6098(平日9:00-17:00)


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