文部科学省委託調査研究 URAシンポジウム 大学の研究経営システムの確立に向けて
~経営を担う・支える人材確保にどう取り組むか~

三菱総合研究所
2016.02.08

 大学等においてはURA(University Research Administrator)の必要性の認識が進みつつありますが、URAと同様に研究企画立案、研究資金の調達・管理、知財の管理・活用等を行う研究経営人材の職種も多様なものへと変化し、業務内容についても多様化が進んでいます。そこで、URAシステムの自立的運営に向けて取り組むべき内容・課題、各種ネットワーク組織の現状・課題・成果、我が国のURAシステムの現状認識や課題意識、あるべきURAシステム構築へ向けたプロセスや必要な施策等を議論します。

■開催日
2016年3月6日(日) 13:00~18:00予定 (開場12:00)

■会場
東工大蔵前会館 [会場地図]
(東京都目黒区大岡山2丁目10-1 東工大蔵前会館)

■主催等
主催:文部科学省
運営:株式会社三菱総合研究所

プログラム
12:00 受付開始
13:00~13:05 開会
13:05~14:05 基調講演

「日本の科学技術駆動型イノベーション創出能力の強化に向けて ~URAの使命と大学の挑戦~」

柘植綾夫 公益社団法人科学技術国際交流センター会長

「大学の未来と求められるアカデミアの戦略~大学経営を担う人材の計画的な育成と確保に向けて~」
上山隆大 政策研究大学院大学 副学長
14:05~15:05 事例紹介
「大学経営を研究等の側面から支える体制、人材、その役割について」

「大学マネジメントとIR」

西郡 大 佐賀大学IR室長、アドミッションセンター准教授

「これからの大学に求められるリスクマネジメント体制の構築」

岡田昌治 九州大学国際法務室副室長・教授/ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター エグゼクティブ・ディレクター/NY州弁護士

「求められる大学の広報戦略~大阪大学の挑戦」
伊藤雄一 大阪大学准教授クリエィティブ・ユニット
15:05~15:15 休憩
15:15~15:35 委託調査研究の紹介

「リサーチ・アドミニストレーター業務の自立的運営に向けた調査・分析」
山野宏太郎 株式会社三菱総合研究所 主任研究員
15:35~16:20 URAシステムの構築に向けて ~各団体等の活動紹介~
「研究力強化に資する大学・研究機関ネットワークの構築とその活動」

小泉周 自然科学研究機構研究力強化推進本部特任教授

「リサーチ・アドミニストレーター協議会の創設と期待する取組み」

山崎光悦 金沢大学学長、リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会会長

「医歯薬系URAに求められる役割とmedU-net の活動」
飯田香緒里 medU-net 事務局長・東京医科歯科大学教授
16:20~16:30 休憩
16:30~18:00 パネルディスカッション

テーマ「大学の研究経営におけるURAの位置づけ(今後、URA の更なる機能高度化のために取り組むべきアカデミアの課題とは何か)」

モデレーター

上山隆大 政策研究大学院大学 副学長

パネリスト
川端和重 委員 北海道大学 理事・副学長
野口義文 委員 
立命館大学 研究部 事務部長・立命館大学 産 学官連携戦略本部 副本部長
向 智里 委員 金沢大学 理事・副学長
森田育男 委員 東京医科歯科大学理事・副学長
山本進一 委員 岡山大学 理事・副学長
18:00 閉会
※(終了後、会費制の意見交換会を開催予定)
※講演者、パネリスト、内容等は変更になる場合があります。
申込要領
定  員 350名
参加費用 無料
申込方法 本セミナーは終了しました。
申込締切 2016年3月4日(金)
参加証 お申込みいただいた方には、登録されたメールアドレスに「参加証」をお送りしますので、当日会場へご持参下さい。
お問い合わせ先

株式会社 三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
科学・安全政策研究本部
産業イノベーション戦略グループ (担当:高谷、古橋)
電話:03-6705-6051 E-mail:ura-ws-ml@mri.co.jp


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