【三菱総研セミナー】
ものづくりの付加価値力を再生する 
ものづくりイノベーションセミナー2016 Vol.5

三菱総合研究所
2016.11.04

■開催日
2016年12月6日(火) 10:00~12:00(開場9:30)

■会場
グランフロント大阪 北館タワーB 10階 カンファレンスルーム RoomB02 [会場アクセス]
(大阪市北区大深町3-1)

■主催
株式会社三菱総合研究所

■概要
デジタルイノベーションは、究極の効率化、多様な顧客ニーズへの最適化、場所・時間制約の解消を追求しながら進化し続けており、「設計・開発」「製造」「販売」「アフターサービス」といった、ものづくりのバリューチェーンにおいても、その変化を加速させています。デジタルイノベーションが進む方向性を具体的にご説明し、その変革への戦略とビジネスモデルをご提案いたします。

ものづくりの世界で、起こっている変化。今後、求められる対応の方向性 とは?
多様化が進む顧客ニーズに応えるバリューチェーン革新の方向性 とは?
そして、ものづくり企業のバリューチェーンを劇的に変革する「最新のAIベースのモデリング技術事例・サービス」をご紹介します。

プログラム
ものづくりビジネスの変革

三菱総合研究所 専務執行役員 藤原彰彦(元 三菱重工業 執行役員・ものづくり革新担当)

ものづくりビジネスの世界で急激に進む「付加価値力の源泉のシフト」。 日本企業が長年蓄積し磨いてきた「プロダクト品質」から「機能品質、運用品質」への転換が進んでいます。
今後のものづくりは、供給、需要、技術のそれぞれを要因としていくつかの戦略オプションに分かれます。どの戦略オプションを選択するかとともに、ICTを活用し、ナレッジを今まで以上に強力な付加価値の源泉としていくことが必要です。内外の会社がどのような取組みを始めているのか、既存のエンジニアリングリソースが生み出した新しいサービスビジネスの事例を交えてビジネスモデルの転換の実像をご紹介します。
IoT時代を見据えたAI活用によるものづくりプロセス改革

三菱総合研究所 ものづくり革新事業センター 主席研究員 細川卓也 ・ 主任研究員 加藤哲彦

IoTの進展により「プロダクト品質」から「機能品質、運用品質」への転換が一層加速されることが予想されており、これに対応できる新しい「販売」「開発」「製造」のバリューチェーンへの変革が、現在、特にBtoBのものづくりビジネスで急務となっています。グローバル化するものづくりに求められるこの将来像について、実例(デモンストレーション)を交えて概説します。
さらに、この新しいバリューチェーンが実現する「見積り所要時間の劇的短縮」「販売後に継続される仕様最適化サービス」「見込み生産と受注生産の最適配分」といったプロセス変革について、最新の欧米事例をご紹介します。
※講師の都合により、プログラム内容を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 IoT推進のご担当の方
定 員 30名(先着順)
参加費 無料
申込方法 本セミナーは終了しました。
参加証 開催1週間前を目途に、お申込み時にご登録されたメールアドレス宛に「参加証」をお送りします。印刷の上、当日、会場までご持参下さい。
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局(担当:成瀬、岩波、石田、本田)
電話:03-6705-6091 メール:seminar222-ml@mri.co.jp


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