シンポジウム リスク手法の有効性と課題を考える

三菱総合研究所
2016.11.18

MRIニュース

株式会社三菱総合研究所 科学・安全事業本部は、横浜国立大学リスク共生社会創造センターと包括連携協定を締結し、安全・安心の実現と共に構築される活力ある社会である「リスク共生社会」に関する共同研究を進めております。
その共同研究の一環として、先端科学技術リスクや自然災害に対する社会安全のためのリスク論の有効性と課題を整理し、豊かな社会の構築に資することを目的とする以下のシンポジウムに協賛しております。

■開催日
2016年12月5日(月)13:30~16:30

■会場
横浜情報文化センター 情報文化ホール [会場地図]
(横浜市中区日本大通11番地)

■主催
横浜国立大学 リスク共生社会創造センター、横浜国立大学 先端科学高等研究院

■協賛
株式会社三菱総合研究所 ほか

プログラム
リスク手法の有効性と課題を考える
定性的リスク評価の有効性と課題 水素エネルギーキャリアへの適用
横浜国立大学 先端科学高等研究院 副研究院長 教授 三宅 淳巳
定量的リスク評価の有効性と課題 原子力システムへの適用
(国)日本原子力研究開発機構 研究副主幹 高田 孝
防災へのリスク論の適用 自然防災対応への適用
三菱総合研究所 科学・安全事業本部 主席研究員 石井 和
パネルディスカッション 「社会リスクの最適化を目指して」
  • リスク論における定量評価と定性評価の活用について
  • 社会安全目標とリスク手法の適用について
(パネラー)
法政大学客員教授 宮野 廣
(国)日本原子力研究開発機構 研究副主幹 高田 孝
(株)三菱総合研究所 科学・安全事業本部 主席研究員 石井 和
横浜国立大学 先端科学高等研究院 副研究院長 教授 三宅 淳巳
(コーディネーター)
リスク共生社会創造センターセンター長 野口 和彦
申込要領
申込方法 本セミナーは終了しました。
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
科学・安全事業本部 担当:東穗(トウボ)
電話:03-6705-6067


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