ITコスト削減セミナー 
~さらに切り込むために何をすべきか~

三菱総合研究所
2017.04.17

■開催日
2017年5月26日(金) 13:30~16:30(開場13:00)

■会場
グランフロント大阪 北館タワーB 10階 カンファレンスルームRoom B01 [会場地図]
(大阪市北区大深町3-1)

■主催
株式会社三菱総合研究所

■共催
パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社

■概要
― ITコスト削減で、提案できるシステム部門になるための余力を生み出す ―
厳しさを増すビジネス環境下で勝ち残るためにシステム部門には、既存業務の効率化やサービスの高度化を支える「新たなITサービスの提案」と、既存業務を維持・運営するシステムの「コスト削減」が、常に求められています。
本セミナーでは、これまでにもシステムに関するコスト削減に取り組んできたシステム部門の皆様に、「ITコストにさらに切り込むための考え方」と「最新技術の活用事例」をご紹介します。

プログラム
コスト削減の考え方と施策例 ~切り込む考え方と具体策~
三菱総合研究所 ICTイノベーション事業本部 
主席研究員 中西祥介 / 主任研究員 冨田紀之
既にコスト削減に取り組んでいる状況下では、単純に新たな施策を打つだけでは大きな効果は期待できません。必要なのはコスト膨張の要因を正確に把握し、その根底を改善する「継続的且つ実効性がある施策」を打つことです。本講演ではその考え方と具体的な施策例をご紹介します。
コスト削減のためのIT資産の実態把握
三菱総合研究所 ICTイノベーション事業本部 研究員 上阪浩之
一般に、コストとその発生要因(保守開発の実施状況、保守対象システムの構成等)の大枠は「現場の誰か」が把握しています。しかし、それだけではコスト削減への備えとしては不十分です。本講演では、コストに繋がるIT資産の実態を一元管理することで、戦略的なコスト削減を実現する方法と実現のポイントをご紹介します。
データ仮想化技術の仕組みと活用のポイント
パナソニックインフォメーションシステムズ クラウド・運用サービス部 
主幹 谷敦史 / 古堅稿一
データ活用の技術進化の一方で、現場ではコピーデータが日々増殖し、システム基盤を肥大化・複雑化させています。本講演では、インフラ最適化や開発効率化を実現する「データ仮想化」の仕組みと、導入・検証してわかった「データ仮想化の優位性」「現場での活用仮説」を、導入・検証に携わった技術者の目線でわかりやすくご紹介します。
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 情報システム部門の責任者、システム企画ご担当の方
定 員 50名
参加費 無料
申込方法 本セミナーは終了しました。
参加証 お申込みいただいた方には、開催の約1週間前にお申込み時に登録されたメールアドレスに「参加証」をお送りしますので、印刷して当日会場へご持参ください。
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、石田、本田、田村)
電話:03-6705-6091 メール:seminar265-ml@mri.co.jp


ページトップへ戻る