【三菱総研セミナー】
RPAとチャットボットで進める営業プロセス改革
~ソフトウエア型ロボット技術を使いこなす新しい情報武装のカタチ~

三菱総合研究所
2017.04.26

■開催日
2017年5月26日(金)14:30~17:00 (開場14:00)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)

■主催
株式会社三菱総合研究所

■共催
バーチャレクス・コンサルティング株式会社、株式会社デリバリーコンサルティング

■概要
営業現場において、CRMやSFAといった情報武装が進められ、営業プロセスを改革しようとする試みは長く続けられてきました。ところが逆に、PCやITツールの操作に手間をとられるようになって、お客様と向き合う営業としての本来業務に時間が割けなくなってしまったという声も耳にします。同時に、営業現場にも働き方改革が求められています。
私たちは、近年技術革新の著しいソフトウエア型のロボット技術のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で、営業プロセスの改革を進められると考えています。
本セミナーでは、RPAをどのように活用することが営業現場での情報収集や共有の効率化につながるのか、新しい情報武装のカタチを提案いたします。あわせて、進展の著しい対話機能を組み込んだチャットボット、および国産RPAツールとして注目されている ipaS(アイパス)について詳しくご紹介いたします。

プログラム
開会挨拶(14:30)
株式会社三菱総合研究所 経営コンサルティング事業本部長 参与 瀬川秀俊
講演1 ロボットで営業革命。入力の壁を越えて必要な情報を吸い上げる!
バーチャレクス・コンサルティング株式会社 新規ビジネス企画室長 中島潤
営業の第一線では情報入力の負荷が課題となっていました。営業現場にRPAを導入ことで、必要な情報を吸い上げることが可能となります。これを実現するものが「チャットボット」です。
本セッションでは営業現場でのチャットボットの活用方法について、ソリューションkitenの説明を加えながらご提案いたします。
講演2 営業プロセスを革新させるRPA ~その特性を活かした取り組みの指針~
株式会社三菱総合研究所 経営コンサルティング事業本部 主席研究員 佐々木康浩
営業現場での働き方を進化させていくために、いかにRPAの特性を活かしながら、新しいワークスタイルへと移行させていくのか、その取り組みの指針についてご提案いたします。
講演3 効果的な営業のために情報感度を高めるRPAの導入 ~RPAツールipaSを活用して~
株式会社デリバリーコンサルティング コンサルティング本部 副本部長 関貴士
顧客に関連する情報は頻繁にインターネット上に出現していますが、手作業でその情報を取得する手間は莫大で、顧客数が二桁以上の担当となれば適宜に対応することは不可能になりつつあります。そこで本セッションでは、RPAによる顧客情報取得の効率化可能性について、RPAツールipaSのデモをもとにご説明いたします。
閉会(17:00)
※各講演の内容は多少変更となることがございます。予めご了承ください。
申込要領
対象者 営業部門の企画職(営業企画、営業本部など)のマネージャー職以上の方々
定 員 100名(先着順)
参加費 無料
申込方法 本セミナーは終了しました。
参加証 お申込みいただいた方には、開催の約1週間前にお申込み時に登録されたメールアドレスに「参加証」をお送りしますので、当日会場へご持参下さい。
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、岩波、石田、本田)
電話:03-6705-6091 メール:seminar254-ml@mri.co.jp


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