IoWセミナー
~農業IoT技術を用いておいしいワインの継続的な生産を目指す~

三菱総合研究所
2017.05.26

■開催日
2017年6月9日(金)13:00~16:55

■会場
塩尻市市民交流センター(えんぱーく) 3階 多目的ホール [ 会場地図 ]
(〒399-0736 長野県塩尻市大門一番町12-2)

■主催
SCSK(株)、(株)三菱総合研究所

■協力
IoWプロジェクト
rakumo(株)、安心院葡萄酒工房、エプソンアヴァシス(株)、信州大学、東京大学、山梨大学、静岡大学、志学館高校

■後援
長野県塩尻市

■概要
IoW(Internet of Wine)プロジェクトは、ワイン醸造用ぶどう生産を一つのターゲットとし、IoT技術を用いて農作業の自動化・省力化、品質の安定化を図り、おいしいワインの継続的な生産を目指して取り組むものです。2016年より、長野県塩尻市や大分県宇佐市のぶどう農場をフィールドとして、センサデータ取得とオープン化、ドローンを用いたスペクトル観測等の実証活動を行ってきました。
こうしたIoWの活動のコンセプトと目標、実現できること、等をユーザ層の方々に幅広く知っていただくため、「IoWセミナー」を開催いたします。

プログラム
13:00~13:02
開会挨拶
(株)三菱総合研究所 科学・安全事業本部長 羽生哲也
13:02~13:40
招待講演 地域IoTの実装推進について
総務省 情報流通行政局地域通信振興課 課長 加藤主税
第一部:IoTの最新動向
13:40~14:20
(うち質疑5分)
IoT先端動向と未来について
東京大学 森川研究室 鈴木誠
14:20~15:00
(うち質疑5分)
IoTの研究開発・利活用の動向について
信州大学 教授 不破泰
第二部:ワイン製造におけるIoT活用の可能性
15:00~15:30
(うち質疑5分)
ワイン製造の技術伝承and/orぶどう生育におけるIoT技術への期待
三和酒類(株) 安心院葡萄酒工房 エノログ古屋浩二
15:30~16:00
(うち質疑5分)
ワイン製造の現状とIoT技術活用の展望
岡山理科大学 ワイン発酵科学センター 准教授 高橋千秋
休憩(10分)
第三部:IoWプロジェクトの取り組み
16:10~16:50
パネルディスカッション
モデレーター:
SCSK(株)R&Dセンター上級研究員 吉田柳太郎
パネリスト(それぞれ発表5分):
ぶどう畑におけるセンサ利用について
エプソンアヴァシス(株) 相澤一摩
ドローン実証およびハイパースペクトルセンサの利用可能性について
(株)三菱総合研究所 高山泰一
観測データ分析におけるAIの利用可能性について
rakumo(株)代表取締役社長 御手洗大祐
スペシャルゲスト:
ワイン製造におけるIoT活用への期待
一般財団法人長野経済研究所 上席研究員 中村雅展
16:50~16:55
閉会挨拶
SCSK(株)
※講演者、内容等は変更になる場合があります。
申込要領
対象者 自治体、官公庁、企業(農業協同組合、ワイナリー、ICT企業等)
参加費 無料
申込方法 申込み不要
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
科学・安全事業本部 フロンティア戦略グループ 万袋、大木、北原、鈴木
電話:03-6705-6039  E-mail:iow-seminar-ml@mri.co.jp


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