【三菱総研セミナー】AIの最新動向と企業における活用のあり方・ポイント

三菱総合研究所
2017.11.10

■開催日
2017年12月8日(金)13:30~17:00(開場13:10)

■会場
グランフロント大阪 タワーB 10階 カンファレンスルーム B08 [会場地図]
(大阪市北区大深町3-1)

■主催
株式会社三菱総合研究所

■概要
AI(人工知能)というキーワードが世間を賑わすようになってから、企業のAI活用取り組みの記事を目にしない日はないほど各産業、各企業でAI活用が拡がってきました。紙面でAI活用の成功事例が華々しく取り上げられる一方で、AI活用のご相談を受ける中で「AI導入の検討を進めていたが思うような成果があげられなかった」など、失敗事例も多く聞かれます。

まずAIができること、できないことを理解した上で、自社が解決したい課題は何かを明らかにし、その課題がAIで解決できるかを考えることが、AI活用成功の第一歩と考えております。 本セミナーは、企業の皆様がAI活用成功につながる情報をご提供する機会として、国が推進するAI研究の取り組みや、最先端のものづくり現場におけるAI活用の最新動向、企業における活用のあり方・ポイントについてご紹介します。

講演は、はじめに経済産業行政の公的研究開発マネジメント機関として、「エネルギー・地球環境問題の解決」「産業技術力の強化」に取り組まれている国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術戦略センター 新領域・融合ユニット(ロボット・AI)から御代川知加大様をお招きし、AI研究の取り組みと、企業との連携への期待についてお話しいただきます。

次に、日本の人間-機械系研究の第一人者、京都大学椹木哲夫教授からは、ものづくり現場を中心に、人の排除を目的とする自動化ではなく、人と共生するためのAI技術やシステム化技術の事例や、そのあるべき姿についてご講演いただきます。

最後に、弊社三菱総合研究所から、AIの活用が進んできた中で明らかになってきた課題や、その課題を踏まえた上でのAI活用のポイント、三菱総研のAI活用に向けたサービス提供事例をご紹介します。

プログラム
【1】NEDOのAI研究の取り組みと、企業との連携への期待
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 御代川知加大
【2】人とAI、機械とAIの協調 ~ものづくり現場における人間中心のデータ活用~
京都大学大学院 工学研究科 教授 椹木哲夫
【3】AI活用で明らかになってきた課題と活用のポイント
株式会社三菱総合研究所 社会ICTイノベーション本部 寺邊正大
【4】Q&Aセッション “AIの最新動向と企業における活用のあり方・ポイント”
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 御代川知加大
京都大学大学院 工学研究科 教授 椹木哲夫
株式会社三菱総合研究所 社会ICTイノベーション本部 寺邊正大
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 経営企画部門、新事業開発部門、研究・技術企画部門、研究開発部門、生産技術開発部門、新商品開発部門の方々
定 員 50名
参加費 無料
申込方法 満席に達しましたので申込みを締め切りました
参加証 お申込みいただいた方には、開催の約1週間前にお申込み時に登録されたメールアドレスに「参加証」をお送りします。印刷の上、当日会場へご持参ください。
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、石田、本田、田村)
電話:03-6705-6091 メール:seminar297@ml.mri.co.jp


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