【三菱総研セミナー】
RPAを入れて、その後どうするの?
~ 業務改革をシステム部門が担う時代へ ~

三菱総合研究所
2017.11.21

■開催日
2017年12月12日(火)10:00~12:00(開場9:30)※終了しました

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)

■主催
株式会社三菱総合研究所

■概要
「働き方改革」が叫ばれる中、当社もさまざまなコンサルティングサービスを提供し、特にRPAの導入支援に力を入れてきました。現場側では、業務に合わせたRPA導入に苦労したり、継続的な動作確認などガバナンス面の管理も必要とされたり、意外にRPAは手間のかかるツールであることが見えてきました。
長らくシステム部門は、現場に対して受け身ではなく提案型組織に変わらないと、存在意義がなくなると言われてきました。しかし、ミッションクリティカルなシステムの保守・運用に人員を割かねばならず、なかなか自身の変革の契機をつかめずにいました。
システム部門ならば、全社目線でRPA導入による業務改革プランを打ち立てたり、全社的なRPA導入予算を獲得できたりする可能性があります。「RPA導入」というイベントは、全社の業務改革コーディネーターとして名乗りを上げ、システム部門が変わるチャンスなのではないでしょうか。
本セミナーでは、システム子会社を含むシステム部門の現状と期待を整理し、業務改革の担い手としての新しいシステム部門の姿を示します。さらに、システム部門自身の変革に関して当社がご支援できることを紹介します。

プログラム
【パート1】システム部門が抱える不都合な真実
三菱総合研究所 社会ICTイノベーション本部 主席研究員 保本徳一
ビジネスを支えるという最重要ミッションを全てのシステム部門が担う中で、保守偏重システム投資、協力会社依存、いびつな年齢構成等、RPAによる変革をシステム部門が実現するためのさまざまな問題を整理します。
【パート2】間違いだらけのRPA導入
三菱総合研究所 経営イノベーション本部 主席研究員 佐々木康浩
この1年ほど、RPAの普及啓発や導入コンサルティングに取り組んできた経験をお話しします。果たしてRPAは「働き方改革」を進める切り札となり得るのか、ご一緒に考えてみたいと思います。
【パート3】業務改革推進を担うシステム部門の実現
三菱総合研究所 経営イノベーション本部 主席研究員 清水良樹
社内のベテランIT人材を活かしながらRPAをはじめとした業務改革を主導できるシステム部門の作り方(組織改革の方法)を提案します。
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 ユーザー企業のシステム部門やシステム子会社の経営層の方々
定 員 100名
参加費 無料
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
セミナー事務局 (担当:成瀬、石田、本田、田村)
電話:03-6705-6091 メール:seminar302@ml.mri.co.jp


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