第47回mifセミナー 多様化する女性のライフコースと女性市場攻略法

三菱総合研究所
2017.06.15

■開催日
2017年6月30日(金)14:00~16:05 (開場13:30) ※終了しました

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内 受付:地下1階)

■主催
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社

■協力
株式会社三菱総合研究所

■講師紹介

学習院大学 経済学部経営学科 教授 青木幸弘(あおき ゆきひろ)
1956年生まれ。1983年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。同大学商学部助手、関西学院大学商学部専任講師、助教授を経て、95年より現職。2017年より経済学部長。
専門は、マーケティング論(特に、消費者行動分析およびブランド論)。
主な著書に、「ライフコース・マーケティング」(編著、日本経済新聞出版社、2008年)、「消費者行動の知識」(単著、日本経済新聞出版社、2010年)などがある。

プログラム
14:00~14:50
多様化する女性のライフコースと時間消費の地平
~mifデータ活用の枠組みづくりを目指して~
学習院大学 経済学部経営学科 教授 青木幸弘 様
女性の雇用労働者化が進み、共働き世帯が急速に増加する中、時間コストと時間意識は、消費の現状と今後を分析する際の重要な切り口となってきています。このセミナーでは、複数の役割を抱え、“時間の三重苦”(やることが多すぎる、優先順位を付けられない、自分の時間が持てない)に悩む現代女性の多様な消費を、ライフコース視点で読み解くための視点と枠組みをお話しして参ります。
14:50~15:05 休憩
15:05~15:55
女性市場攻略法 ~mifデータで読み解く女性のライフコース変化
株式会社三菱総合研究所 営業本部 主席研究員 阿部淳一
働く女性の増加でライフコースの多様化が進み、女性の消費に対する意識と行動が大きく変わろうとしています。車、一眼レフカメラ、ビール、携帯電話ゲームの消費を引っ張っているのは実は女性です。その一方で、化粧品への関心の低下、女子会ブームの終焉、自分へのご褒美消費の消滅など、従来からの女性市場攻略のキーワードが通用しなくなってきました。本講演では生活者市場予測システム(mif)データを用い、女性の2011年~2015年の意識変化の分析から女性駆動の市場攻略の方策を説明します。なお、本講演の内容は日本経済新聞出版社から2017年3月24日に刊行された「女性市場攻略法」に基づいています。
15:55~16:05 mif事務局からのお知らせ
※プログラムは予告なく変更することがございます。
申込要領
対象者 企業の企画、マーケティング、研究開発部門の方
定 員 75名
参加費 無料

※お申込みには mif会員登録(無料も可)が必要です

お問い合わせ先

「生活者市場予測システム(mif)」事務局(https://mif.mri.co.jp/
エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
〒100-6105 東京都千代田区永田町二丁目11番1号
データサイエンス事業部
電話:03-6705-6572 メール:mif@mri.co.jp


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