ICTは介護現場を効率化できるか  ~事務処理負担を軽減してケアに専念できる環境整備を~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2017.06.15

■配布資料
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■開催日
2017年6月26日(月)11:30~12::30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
地域包括ケアシステムを支えるサービスに必要な介護職員等の不足は深刻になってきています。

介護サービスの提供現場においては、人材の確保、生産性向上が求められる一方で、専門職が事務処理に時間を取られるなど、本来業務であるケアに専念する環境が整っているとはいえません。 事務処理では、記録や書類の電子化が進んでおらず、専門職が手書きで記録を作成していたり、行政側も紙媒体で記録の提出を求める事例が多いなど、ICT活用による業務効率化は遅れています。

介護人材を確保していくためには、待遇改善のほか、「業務の生産性や効率性が高い」「業務に携わる中で専門性が高まりキャリアアップもできる」「利用者に感謝される」といった、職場の魅力向上が必要です。 また、生産性向上に向けては、専門職がケアの提供に専念できる環境の整備が必要不可欠です。

今回のメディア意見交換会では、厚生労働省「平成28年度居宅サービス事業所における業務効率化促進モデル事業」の検証結果を踏まえ、ICT活用による介護現場の効率化を進めるために何が必要か、話題を提供いたします。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
ヘルスケア・ウェルネス事業本部 ヘルスケア・データ戦略グループ
主席研究員 松下知己

  1. 介護の現場はなぜ書類に埋もれているのか
  2. 事務処理をスマート化して専門職はケアの提供に専念を
  3. 介護現場のICT活用に向けた国の取組と展望
  4. 介護現場の効率化には地域全体のICT化が不可欠~課題と展望~
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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