蓄電池ビジネスの現状と未来
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2017.06.28

■配布資料
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■開催日
2017年7月5日(水)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
電力・ガス自由化、ネガワット取引の開始などのエネルギーシステム改革を受け、エネルギー関連産業は大きく変革しようとしています。VPP(※1)やDR(※2)を活用したERAB(※3)の実証実験が昨年度からスタートし、新たな電力ビジネスの創出が見込まれています。

こうした状況の中、電力システムの選択肢として蓄電池に注目が集まっています。防災用や負荷平準化の用途に限らず、家庭用太陽光発電を含む分散型電源の導入拡大を進めるため、昨年度、政府が目標価格を設定しました。

今回はこれらの蓄電池を活用した新しいビジネスについて、その概観と将来のビジネスの方向性について、弊社の見通しをご紹介いたします。
ぜひともご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

※1:Virtual Power Plant
点在する小規模な再エネ発電や蓄電池、燃料電池等の設備と、電力の需要を管理するネットワーク・システムをまとめて一つの発電所のように制御すること

※2:Demand Response
電力の使用抑制を促しピーク時の電力消費を抑え電力の安定供給を図る仕組み

※3:Energy Resource Aggregation Business
蓄電池・太陽光・デマンドレスポンスなど、さまざまな方法で生み出された電力をあたかも1つの発電所(仮想発電所: Virtual Power Plant)で生成されたように見なし、電力の市場取引や相対取引を行うビジネス

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
環境・エネルギー事業本部 エネルギー戦略グループ 主席研究員 長谷川功

  1. 蓄電池ビジネスをめぐるメガトレンド
  2. 関連政策動向
  3. 蓄電池を活用した新たなビジネス
  4. 将来のビジネスの方向性
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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