内外経済の中長期展望2017-2030年度
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2017.07.27

■配布資料
資料の閲覧にはパスワードが必要です。
パスワードをご存じでない報道関係者は、【こちら】よりご登録をお願いいたします。ご登録後、パスワードをお知らせいたします。

  1. ※パスワード画面が表示されない場合は、右クリックして当ファイルをコンピューターに保存の上、ご覧ください。

■開催日
2017年8月3日(木)11:00~12:00(開場 10:45)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
世界経済の不確実性は一段と高まっています。先進国では、金融危機以降の低成長が社会構造に変化をもたらし、格差拡大や雇用喪失への不満から内向き化傾向が強まりました。各国が直面する社会課題を放置すれば、中長期的に世界経済の成長鈍化が予想されます。

日本経済も労働力人口が減少する中、自然体での潜在成長率は2030年にかけて0%程度まで低下していくことが予想され、財政も悪化の一途を辿る見込みです。

こうした状況の下、弊社では「内外経済の中長期展望2017-2030年度」を取りまとめ、まず2030年の世界経済の姿を左右する5つのトレンドと、それを踏まえた海外経済の中長期展望を示しました。
次に、日本経済についての将来の姿を描くとともに、目指すべき未来の姿、そして2030年にかけて必要な5つのアクションを提示しております。
特に今年は、イノベーションによる社会課題解決で生まれる新たな市場規模の試算、近年注目を集めるデジタル技術の台頭を踏まえた、2030年の労働市場のあり方などについても分析しております。

この他、経済・市場規模の拡大により関心の高まる新興国経済や、不透明感が強まる欧米経済についても、2030年までの中長期展望を取りまとめましたのでこの機会に皆さまと忌憚ない意見交換をさせていただきたく、ご案内申し上げます。

プログラム
11:00~11:30 プレゼンテーション
政策・経済研究センター
副センター長 武田洋子、主任研究員 森重彰浩、主任研究員 猪瀬淳也
  1. 2030年の世界経済を左右する5つのポイント
  2. 海外経済の中長期展望
  3. 日本経済の再生に向けて必要となる5つのアクション
11:30~12:00 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


ページトップへ戻る