70代になった団塊世代、消費はどう変わるか~2017年シニア1万5千人調査より~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2017.10.23

■配布資料
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■開催日
2017年10月30日(月)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
2017年、団塊の世代(1947~49年生まれ)が70歳代を迎えています。
それに伴ない、60歳代の人口は減少に向かい、今後は70歳代の人口が増加し始めます。この世代のシニアは健康状態も良く、学歴も高く、親介護や子育て負担がありません。そうした背景から生活満足度が高く、ネット利用度や消費水準も他の世代と遜色のない一方で、「老い」を感じ始める時期でもあることから、消費行動も変化してきています。

今回のメディア意見交換会では、国内最大規模の生活者市場予測システム(mif)における、50歳以上を対象とするシニア調査の最新版(2017年版、2017年6月実施)の結果から、今後の70歳代の消費動向の大きな流れを読み解きます。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00

プレゼンテーション

プラチナ社会センター 主席研究部長 佐野紳也、 研究員 劉瀟瀟


  1. これからの70代は学歴、情報通信利用、自動車利用が高まる
  2. 時間的・経済的ゆとりが増え、生活満足度は高い
  3. 70代女性に共通するのは海外旅行、家事軽減、薄っすらとした不安
  4. 狙いは「わがままマダム」「自由夫婦」
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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