世界の温暖化対策の流れ~COP23を踏まえて~
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2017.11.17

■配布資料
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■開催日
2017年11月24日(金)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
2017年11月6日~17日に気候変動枠組条約第23回締約国会議(COP23)がドイツ・ボンで開催されています。

気候変動の脅威が広く認識される中、2015年のCOP21で合意された「パリ協定」が予想を上回るスピードで発効しました。現在、パリ協定に基づく詳細規則の策定が交渉の主要課題となっています。この作業は2018年を目途としたもので、COP23はその中間的な会合となります。

また、世界の太陽光発電と風力発電の容量が、過去5年でそれぞれ4倍および2倍以上に増加するなど、再生可能エネルギーが予想を上回るスピードで普及しています。
一方、米国のトランプ政権はパリ協定離脱を発表しました。またパリ協定の採択後、先進国と途上国の対立が再び表面化する兆しも見せており、今後の世界的な気候変動対策に関する合意形成にはまだ紆余曲折があるものと思われます。

今回のメディア意見交換会では、COP23に参加した研究員が、会議の成果と意義、さらには今後の対策の方向性についてご紹介します。
ぜひともご参加いただきたく、ご案内いたします。

プログラム
11:30~12:00 プレゼンテーション
環境・エネルギー事業本部 主席研究員 山口建一郎
  1. これまでの国際交渉の経緯
  2. COP23の意義、論点
  3. COP23の成果
  4. 今後の動向
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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