世界の原子力発電をめぐる動向、この1年
※本セミナーは報道関係者のみご参加いただけます

三菱総合研究所
2017.12.12

■配布資料
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■開催日
2017年12月18日(月)11:30~12:30(開場 11:15)

■会場
株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室 [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)

■概要
わが国でも次期エネルギー基本計画の議論が始まりつつある中、原子力発電利用をめぐる世界の情勢も、この1年でめまぐるしい変化を経験してきました。原子力の宗主国である米国では、就任から1年を迎えようとするトランプ大統領が、パリ協定からの離脱の意思を表明して世界の失望を買う一方で、国内では石炭火力と原子力発電を存続させようとする取り組みが連邦、各州で活発化しています。

かたや欧州では、減原子力の動きが注目されたフランスで、気候変動対策を進めていくうえでは減原子力のスピードを緩めるべきとする分析が示されました。また、再エネ拡大によってCO2排出削減をリードするはずだったドイツでも、削減 ペースが上がらない状況が明らかになりつつあります。

今回のメディア意見交換会では、わが国の今後の原子力利用のあり方を議論する上でおさえておくべき世界の主要な動きを振り返ります。また、これらの動きを読み解き、皆さまとより幅広い視座を共有する場にできればと考えております。

ぜひともご参加いただきたく、ご案内申しあげます。

プログラム
11:30~12:00

プレゼンテーション

株式会社三菱総合研究所 原子力安全事業本部
 政策・技術基盤グループ 主席研究員 阿部真千子

エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社 主任研究員 小澤直


  1. 米国における原子力利用をめぐる動き
     -原子力発電利用の継続に向けた連邦、州の主な動き、政権の思惑
  2. 欧州における原子力利用をめぐる動き
     -フランス、ドイツ、英国で起きていること
12:00~12:30 質疑応答
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所 広報部
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
電話:03-6705-6000 メール:media@mri.co.jp


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