高校生のための未来共創塾

未来共創塾とは?

三菱総合研究所では、2008年より「高校生のための未来共創塾」(以下、未来共創塾)を開催しております。
「未来共創塾」は、“お客様や社会に対して、よりよい未来づくりのためのビジョンや解決策を提供すること”をミッションとする当社の企業活動の一環として、次世代を担う高校生に、自分たちの未来社会の姿について考え、描く機会を提供したいとの考えから実施しているものです。
高校生の皆さんが、次世代先端技術等に関する最新動向や幅広い知識、さまざまな社会課題に触れ、自ら学び・探求することの面白さ・大切さを知る機会となることを期待しております。

開催実績

2018年9月期は、兵庫県立姫路東高等学校、千代田区立九段中等教育学校、山形県立山形東高等学校、大分県立杵築高等学校の4校、226名の皆さんにご参加いただきました。

2018年9月期の未来共創塾 開催状況

学校名(対象学年と受入人数)開催日テーマ(開催形式)
1
兵庫県立姫路東高等学校
(高校2年生10名)
2017.10.3
首都圏研修・先輩からのメッセージ
学ぶこと・働くこと
2
千代田区立九段中等教育学校
(中学1年生159名)
2017.10.6
課題解決の方法に関するワークショップ
3
山形県立山形東高等学校
(高校2年生20名)
2017.10.25
首都圏研修・先輩からのメッセージ
学ぶこと・働くこと
4
大分県立杵築高等学校
(高校2年生15名)
2017.12.5
首都圏研修・先輩からのメッセージ
学ぶこと・働くこと
5
山形県立山形東高等学校
(高校2年生22名)
2018.7.31
首都圏研修・先輩からのメッセージ
学ぶこと・働くこと

関係者の声

生徒と引率教員の方々からは、日ごろの授業にはない経験ができたとの感想を頂いております。

(生徒の声)

ワークショップ形式による実施風景
  • これからの受験勉強に向けてだけではなく、これからの人生においての良いアドバイスとなりました。
  • 私も将来、すべき仕事を得ることができたとき、自らの力を最大に活かせるよう、知識と経験を積んでいきたいと思いました。
  • 今、勉強していることが社会に出てから役に立つのだろうかと、疑問に思うことが多かったのですが、お話を伺って、すべてはつながっているということがわかり、意欲が湧いてきました。さまざまなことにチャレンジできる力、自分の考えを発展させる力が、社会に出てからは必要だと思いました。

(教員の声)

今後の展開

未来共創塾は、現代社会を支える科学技術や情報技術などの幅広い知識と、現代社会が抱えるさまざまな課題に高校生が触れる良いきっかけとなっています。また、勤労や職業に対する意識を高め、学校で学ぶことと社会で働くことの接点を見出すキャリア教育の一環としてもご活用いただいております。次世代を担う高校生が自ら学び・探求することの大切さを知る機会として、今後も継続して実施してまいります。

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