三菱総研グループの特色と強み

多彩な専門力を活かした総合力についてご紹介します。

三菱総合研究所は、1970年に三菱創業100周年記念事業として設立されました。以来、経済・企業経営から政策・公共・科学技術分野にいたる広い領域で、時代の羅針盤としての役割を担い続けてきました。現在は、調査・研究・政策支援などのシンクタンク機能、企業経営戦略サポートなどのコンサルティング機能に加え、ICTソリューションを提供する三菱総研DCSと一体的にサービスを提供し、社会とお客さまの課題を総合的に解決するシンクタンクグループとして高い評価をいただいています。

当社グループの価値創造の源泉は「多彩な人財」「知の統合の探求」「開かれたネットワーク」です。これらの資本があいまって、「あらゆる課題への対応」「研究・提言から社会実装まで」「イノベーションの創出」といった当社ならではの総合力を生み出し、競争優位性を発揮しています。中期経営計画2023の実践により各資本をさらに強くし、3つの非財務資本が生み出す総合力を高めていきます。
三菱総合研究所の3つの資本が生み出す総合力について

①社会やお客さまのあらゆる課題・ニーズに応えられる総合力。

幅広い分野をカバーし、お客さまの課題に応じた最適な解決策を提供します。

②研究・提言から社会実装にいたるプロセスに沿って幅広く価値を提供することができる総合力。

社会実装にあたっては、ICTの活用を含めた多様なソリューションを提供しています。

③イノベーションの基本原理である「知の新結合」の可能性を高められる総合力。

多様なプレーヤーの参画のもと、イノベーションを生み出すためのエコシステムを創出します。
調査・コンサルティング・ソリューションサービスや、
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