社長メッセージ

三菱総研グループは、未来共創の志で、社会とお客さまの課題を解決してまいります

株式会社三菱総合研究所
代表取締役社長 森崎 孝

三菱総研グループは、シンクタンクとして、社会のあらゆる「英知」を集めて、21世紀社会の発展に貢献することを経営理念とし、社会・地域・企業の持続的な発展と豊かな未来をお客さまとともに創造する「未来共創事業」を推進しています。

三菱総合研究所は、多彩な高度プロフェッショナルが、長年蓄積してきた豊富な知見とネットワークを駆使し、中立的な立場で、科学的かつ客観的な根拠に基づく解決策の提案から実現までを支援しています。
さらに、ITサービスに強みをもつ三菱総研DCSとの連携により、インターネットやクラウドコンピューティング、人工知能を活用したICTソリューション提供へと事業領域を広げてきました。
今後も、シンクタンク、コンサルティング、そしてICTソリューションまで一貫したサービスをご提供して、社会とお客さまの期待に的確に応えてまいります。

科学技術の長足の進歩によって、さまざまな分野で非連続なイノベーションが誕生しています。
そのインパクトは政治・経済・社会のあらゆる面に波及し、影響しあいながら、世界は急速な変化とともに新たな時代の幕開けを迎えています。

このように先が見通しにくい時代こそ、シンクタンクを核とし、総合的なソリューションを提供する当社グループが先導的な役割を果たすべき時機だと考えております。
当社グループは、「Think & Act」タンクとして、あるべき未来を「Think(構想)」することから、「Act(実践)」することまでを事業領域と捉え、グループの総合力による社会とお客さまの課題解決を通じて、より良い未来の創造に挑戦してまいります。

2020年には創業50周年を迎えます。
グループの社会的使命を果たすべく精一杯努力、まい進いたします。
引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2018年3月

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