プラチナ社会センター

取り組み

産官学横断ネットワークを活用して、新産業を創造
~課題解決先進国を実現、未来へのレガシー創出!~

20世紀、先進国は工業の発明により物質的な豊かさを実現しました。しかし、その成功が、21世紀には、「地球規模の環境悪化」「高齢化」「需要・雇用の不足」という新たな課題を生み出しました。

三菱総合研究所は、最初の2つの課題をビジネスで解決し、産業を創造することで、第三の問題も同時解決する「プラチナ構想」を提唱し、それを実現した元気な超高齢社会を「プラチナ社会」と呼んでいます。

プラチナ社会センターは、プラチナ社会の実現をミッションとしています。2011年に産官学を横断した会員組織「プラチナ社会研究会」を設立し、産官学の多様な知恵とノウハウを結集して、課題解決策の社会実装や新産業・事業創造の検討、情報発信・提言を通じた社会潮流の形成などに取り組んでいます。

2014年には、同研究会の分科会として「レガシー共創協議会」を立ち上げ、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーを産官学で共創することにより、社会課題の解決やプラチナ社会の実現を加速する取り組みにも力を入れています。

本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。

株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会センター
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
TEL:03-6705-6009

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