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ABOUT

三菱総合研究所について

新時代を見通し、未来を共創する

三菱総合研究所(以下、三菱総研)は、「英知と情報に基づき社会へ貢献」、「公明正大な企業活動」、「多彩な個性による総合力の発揮」という経営理念を共有する高度なプロフェッショナルの集団です。わが国屈指の総合シンクタンクとして、1970年の創業以来、企業経営、社会インフラ整備、教育、医療・福祉、環境、資源・エネルギー、安全防災、先端科学技術、ITなどのさまざまな領域において、常に時代の羅針盤たる役割を担ってきました。

三菱総研の使命は、自らの知見を活用して、社会とお客様の「課題解決」・「価値創造」に貢献し、未来を共に創るところにあります。

課題先進国である日本では、グローバル化、技術革新、環境問題、震災復興・再生、地方創生、少子高齢化など、構造的かつ複合的な重大テーマが私たちを取り巻いています。一つの課題はほかの課題と結びつき、課題解決のためには、政府、行政組織、企業、学術組織が分野や業界の枠を超えて協働することがこれまで以上に求められています。

三菱総研では、研究員一人ひとりが各分野の専門性を発揮することはもとより、分野を超えて互いに連携する総合力で政策や戦略の立案に取り組んできました。同時に、産官学の間に立ってそれぞれの強みを組み合わせることで、課題解決や価値創造を実現しています。

“Think Tank”から、“Think & Act Tank”へ。
三菱総研はこれまでのシンクタンクの枠を越え、「考え提案する」だけでなく「考え提案し、共に動く」までを担い、より良い未来の実現のために走り続けています。

Value chain of knowledge

知のバリューチェーン

“Think & Act Tank”のあり方として、私たちは「知のバリューチェーン」というコンセプトの下で事業を展開しています。知のバリューチェーンとは、解決すべき社会課題を起点として、あるべき未来社会像の実現に向けて、政策提言や調査研究、コンサルティング、ICT実装・Act事業などを一貫して行い、そこで得られた知見を活かして政策提出へと結びつけていく価値創造のプロセスを指します。

Organization and business areas

組織と事業分野

当社には、「シンクタンク」「コンサルティング」「研究開発」の3つの事業部門があり、その中の各分野において高い専門性を持った研究員が活躍しています。さらにプロジェクトの内容によっては部門・本部の枠を超えて研究員が集まり、領域横断的にチームが編成されます。
また、コーポレート部門では、持続的で発展性のある事業環境を整備するほか、誰もが働きやすい組織の実現に向けた取り組みなど、三菱総研の会社運営を支えています。

組織図/本部紹介