研究員紹介

山口 健太郎

博士(工学)

山口 健太郎

やまぐち けんたろう

政策・経済センター

20代は情報の経済的価値、30代から40代にかけてはなぜ専門家同士、また専門家と素人は協働できないのかという点に関心を持ち、ミクロ経済学から書誌計量学、最終的には社会学まで用いて研究を続けてきました。情報や異分野間コミュニケーションといった切り口から社会のレジリエンス向上に向けた政策提言を行います。

得意とする分野

  • リスクコミュニケーション
  • 広報・パブリック・リレーションズ
  • 防災/ナショナル・レジリエンス

主な業務実績

  • エコチル調査に係わるサイエンスコミュニケーション等調査(環境省)
  • オリンピック・パラリンピック東京大会における食品テロ防止対策事業支援業務(公立大学)
  • 防災研究に関する投資効果分析手法の研究開発(防災科学技術研究所)
  • 多主体間連携によるレジリエンス・マネジメントに関する調査等(内閣官房)
  • 多言語災害情報発信アプリ「Safety tips」の機能向上等事業(観光庁)

主な社外活動実績

学会活動

  • 土木学会 地域安全小委員会 委員

委員会委員

  • 文部科学省 科学技術・学術審議会(研究計画・評価分科会)科学技術社会連携委員会委員
  • 文部科学省 リスクコミュニケーションのモデル形成事業評価会議委員

大学講師

  • 社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科 客員教授
  • 鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科 非常勤講師

執筆コラム・レポート

調査・コンサルティング・ソリューションサービスや、
取材のお申し込み、寄稿や講演の依頼などにつきましても
フォームよりお問い合わせいただけます。