研究員紹介

長谷川 功

グループリーダー

長谷川 功

はせがわ いさお

経営イノベーション本部電力・エネルギーグループ

分散型エネルギー資源の利活用を中心に、エネルギー業界における新たなビジネスの開発に向けた戦略検討支援を担当しています。国内外の最新の動向を踏まえた定性的な分析に加え、シミュレーションなどを通じた定量的な分析に基づくサービスをご提供いたします。

得意とする分野

  • 震災以降のエネルギー政策のトレンド
  • 分散型エネルギー資源(DER)を活用したビジネスの事業戦略立案
  • 蓄電池などのエネルギー貯蔵技術の技術動向、市場動向
  • 電力取引市場の国内外の状況

主な業務実績

  • 定置用蓄電システム普及拡大検討会事務局支援
  • 蓄電池関連の新規事業立ち上げ支援・事業性評価
  • エネルギー貯蔵技術の技術動向調査
  • ERAB検討会事務局支援
  • VPP・DR関連の事業戦略コンサルティング

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • "Policy and market trend of storage battery in Japan"(2020年10月、JSES)
  • "Business opportunities of battery storage in Japan"(2020年9月、WESD)
  • 電力ビジネス基礎講座『蓄電池メガトレンド編』(2020年9月、環境ビジネスセミナー)
  • 昨今の状況を踏まえた蓄電池市場におけるビジネス展開の可能性と関係関連事業者の採るべき対応策(2020年8月、日本計画研究所)
  • 蓄電池・EV活用のビジネスモデル(2020年2月、原総合知的通信システム基金)

寄稿

  • ストレージパリティが生み出す新ビジネス(2017年、環境ビジネス) 

執筆コラム・レポート

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