研究員紹介

武藤 正紀

武藤 正紀

むとう まさのり

フロンティア・テクノロジー本部フロンティア戦略グループ

宇宙や海洋等のフロンティア空間をフィールドとして、先端技術による課題解決・社会実装を目指した活動を進めています。国内外の皆さまと寄り添って一緒により良い未来を共創していくご支援をできれば幸いです。

得意とする分野

  • 宇宙・海洋開発利用に関する調査分析
  • ジオインフォマティクス、海洋情報利用、衛星データの防災利用
  • インテリジェンス、外交安全保障
  • システムズエンジニアリング 

主な業務実績

  • 衛星データ利用、アジア域等の国際協力支援(防災等)
  • 宇宙政策、衛星及びロケット等の技術開発動向調査
  • 海洋政策、海洋資源開発等に係る国内外動向調査
  • 海洋情報一元化システムプロトタイピング、利用促進支援
  • 北極海航路の利用動向調査、砕氷船等の開発動向調査
  • 無人運航船の社会経済効果分析、ビジョン検討、実証支援

主な社外活動実績

学会活動

  • 日本航空宇宙学会
  • 日本海洋政策学会

委員会委員

  • 日本工学アカデミー(EAJ)政策提言プロジェクト「海洋テロワール」データ連携WG委員(2019年~)

その他

  • 国際協力機構(JICA)「航行安全・防災・環境保全立案のための海洋情報整備(水路測量国際認定B級)」コース「海洋政策と海洋情報管理」講師(2011年度~継続)

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 無人運航船の社会実装・事業化に向けたビジネス実現のための取組と課題(2019年12月、日本計画研究所(JPI)セミナー)
  • 1990年代の欧州宇宙政策・宇宙計画(2020年11月、第64回宇宙科学技術連合講演会)
  • 1980年代の欧州宇宙政策・宇宙計画(2019年11月、第63回宇宙科学技術連合講演会)
  • 諸外国を中心とした小型衛星の開発利用動向(2019年3月、電子情報通信学会総合大会)
  • 各国探査政策比較:官民連携施策を中心に(2018年2月、東京大学科学技術イノベーション政策の科学教育・研究ユニット(STIG)2017年度国際ワークショップ「月基地建設及び宇宙資源活用に向けた法政策ストラテジー」)
  • 新規参入者への情報公開のあり方・海外との比較:地質情報等の公開を中心に(2017年10月、JOGMEC-TRC ウィーク 2017)
  • 南シナ海仲裁判断の意義とその海洋政策的示唆-海洋環境および航行安全等に関する裁定後の関係諸国における議論を参考として(武藤正紀・菅野直之、2016年12月3日、日本海洋政策学会 第8回年次大会)
  • 海洋管理と海洋情報収集・一元化(2015年11月、「海洋ガバナンス・海洋セキュリティを巡る動向と展望」、東京大学-三菱総研共催ワークショップ)
  • 宇宙技術を利用した国際協力における課題と展望(2015年10月、宇宙科学技術連合講演会講演集 59, 3p, 2015-10-07 日本航空宇宙学会)
  • Recent Trends in Space Activities in the Asia Pacific Region(Feb 2015, Symposium on U.S.-Japan Relations and Space Cooperation in the Asia Pacific Region)
  • 「海洋調査産業の海外展開の可能性」(2014年3月、第2回海洋情報フォーラム) 

寄稿

  • 無人運航船は社会的課題の解決策となり得る(総合物流情報誌KAIUN『海運』、2019年8月)
  • 平成23年度総合的沿岸域管理の教育カリキュラム等に関する調査研究(報告書)/「情報処理」(GIS、リモートセンシング)教育カリキュラム(2012年3月、海洋政策研究財団)
  • 海洋管理のための海洋情報の整備に関する研究:マリンキャダストル(海洋台帳)プロトタイプの構築と検証(2010年7月、日本水路協会 季刊水路第154号) 

論文

  • Strengthening Community Resilience by Remote and Citizen Sensing: Designing the interactive and integrated disaster risk information system by macro and micro data(Council of Engineering Systems Universities (CESUN) 2018)
  • Ocean governance with data and information management (M. Muto,  OCEANS 2015 - MTS/IEEE Washington, Washington, DC, 2015, pp. 1-5.)
  • International Space University "Space4Health" (ISU Team project report, 2014)
  • Exploring new form of think tank for emerging diplomatic issues: space and cyberspace (Oct 2014, 65th International Astronautical Congress)
  • Development of Marine Spatial Data Infrastructure in Japan (Oct 2010, Proceedings GSDI 12 World Conference) 

執筆コラム・レポート

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