研究員紹介

平川 幸子

特命リーダー/博士(公共政策学)

平川 幸子

ひらかわ さちこ

ヘルスケア&ウェルネス本部ヘルスケアイノベーショングループ

公的を中心に、公衆衛生・感染症危機管理分野の調査研究を担当しています。

得意とする分野

  • 公衆衛生、感染症危機管理分野の政策研究・調査研究
  • リスク管理等に関する調査・分析
  • 医療機器、ロボット介護機器の開発事業管理支援

主な業務実績

  • 感染症パンデミック発生時のリスクコミュニケーションに関する国内外調査
  • 国際的な感染症対策における人材育成カリキュラム開発に向けた調査業務
  • 医療機器・ロボット介護機器の開発事業管理支援
  • 感染症サーベイランスシステムの改善・強化に関する研究
  • 新型インフルエンザ発生時対応訓練にかかる研修・訓練ツールの開発

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 感染症対策訓練・研修セミナー(2014年7月、新建新聞社)
  • 危機管理としての新型インフルエンザ対策(2013年6月、東京商工会議所)

寄稿

  • 日本と米国の公衆衛生緊急事態対応の比較分析(2018年3月、公共政策志林)
  • BCP(業務継続計画)って何?新型インフルエンザを中心に(2018年9月、InfectionControl)
  • 新型インフルエンザ等対策特別措置法施行後の政府の対策(2014年1月、リスク対策.com)

論文

  • 公衆衛生危機に備えた医薬品開発・備蓄のあり方について(2019年11月、日本公衆衛生学会)
  • 健康危機管理をめぐる行政組織の現状と課題(2018年9月、法政大学)
  • 薬剤耐性(AMR)発生の現状と課題:新たな感染症リスクへの対応(2018年1月、安全工学)
  • 新型インフルエンザワクチン接種事業の政策形成に関する事例分析(2017年3月、公共政策志林)
  • 自治体における大規模感染症に対する健康危機管理体制の現状と課題(2016年3月、公共政策志林)

執筆コラム・レポート

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