研究員紹介

東 暁子

博士(経済学)

東 暁子

ひがし あきこ

サステナビリティ本部脱炭素ソリューショングループ

CGEモデル分析、GTAPモデルを用いたシミュレーションが主要な担当です。内外経済、エネルギー、環境等、さまざまな分野における分析を多数実施しています。

得意とする分野

  • 国際経済分析
  • CGEモデル分析
  • GTAPモデルを用いたシミュレーション

主な業務実績

  • シナリオ分析高度化支援
  • 再エネ文献シナリオ調査
  • 日EUの鉄道分野における技術協力の可能性調査
  • 低炭素社会実現に向けた中長期的再エネ調査
  • エネルギー消費統計調査
  • 2050年の将来シナリオを踏まえたエネルギー需給分析

主な社外活動実績

学会活動

  • 環太平洋産業連関分析学会
  • アジア市場経済学会

その他

  • Analysis of Japanese power supply beyond 2020 using the GTAP-E-Power model(2015年6月、18th Annual Conference on Global Economic Analysis発表)
  • Analysis of the impact of the decline in crude oil imports on the Japanese economy(2016年6月、19th Annual Conference on Global Economic Analysis発表)
  • Analysis of Japanese power supply beyond 2020 using the GTAP-E-Power model(2020年6月、23th Annual Conference on Global Economic Analysis発表)

主な情報発信活動実績

論文

  • アジア地域におけるFTAの経済効果の分析(2014年6月、アジア市場経済学会年報)・震災による電力供給制約および生産要素変化に関するCGE分析(2016年1-2 号、環太平洋産業連関分析学会)
  • Impacts of electric supply shortage in Japan simulated by the GTAP, GTAP-E, and revised GTAP-E models(2014年4月、Journal of Business & Economics)

執筆コラム・レポート

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