研究員紹介

古木 二郎

特命リーダー

古木 二郎

ふるき じろう

サステナビリティ本部環境イノベーショングループ

廃棄物の3Rや未利用バイオマスの活用などのテーマで、技術・システムの比較分析や、新事業の可能性分析などの支援を担当しています。お客さまの課題解決を第一に、課題解決を通じて社会課題解決に繋がる、また、新たな社会課題を生まないようなソリューション提案を目指しています。

得意とする分野

  • 廃棄物・リサイクル分野の調査・政策立案
  • バイオマス利活用の検討

主な業務実績

  • プラスチック規制動向を踏まえた素材戦略の検討(民間企業)
  • プラスチックリサイクルの新事業検討(民間企業)
  • 再生プラスチックの物性項目・表記方法の統一に係る検討(経済産業省)
  • 食品廃棄物等のリサイクル事業FS調査(民間企業)
  • フードロスの削減に資する廃棄前食品の地産地消システムの検討(東京都大田区)
  • 廃棄物処理施設整備の中長期戦略の検討(環境省)

主な社外活動実績

学会活動

  • 廃棄物資源循環学会
  • 環境経済・政策学会

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • プラスチック資源循環戦略のポイントと方向性(2020年7月、株式会社日本ビジネス出版主催ウェビナー)
  • プラスチック問題について〜現状課題と対策の方向性〜(2019年10月、一般財団法人エンジニアリング協会循環型社会システム研究部会)
  • 廃プラスチック問題とプラスチックユーザー側の対応(2019年8月、日報ビジネス主催2019廃棄物セミナー)
  • 「プラスチック問題」日本の戦略と、求められる対策(2019年5月、株式会社日本計画研究所)
  • 食品リサイクルと焼却に係る環境負荷及びコストの分析について(2018年5月、NPO法人生ごみリサイクルネットワーク・東京都協働学習会)

寄稿

  • 焼却処理からの発電と熱供給 概論(2020年12月、INDUST)
  • 連載 プラスチック問題を考える(2019年11月~3月、環境ビジネスオンライン)
  • 待ったなしプラスチック対策~国内外の動向と将来展望~(2019年2月、月刊ビジネスアイエネコ)
  • マイクロプラスチック規制 回収・再生率高める仕組みを(2018年10月、日経ビジネス)
  • これからの生ごみリサイクルと施設整備・運用の方向性について(2018年2月、3月、月刊廃棄物)

出版物著作

執筆コラム・レポート

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