研究員紹介

山口 建一郎

山口 建一郎

やまぐち けんいちろう

サステナビリティ本部気候変動ソリューショングループ

日本人として初めてCDM方法論パネルに選出され、排出削減量算定手法の専門家として官民の気候変動対策に貢献しています。また多くのCOPへの参加を通じ国際動向に関する知見、国内外のネットワークも豊富です。最近はTCFDコンソーシアムを支援する等、ネットゼロ時代へ向けた政府・民間のニーズにお応えします。

得意とする分野

  • 気候変動対策全般、特に排出削減量算定手法(方法論)の検討では日本を代表する専門家。
  • 気候変動関連の国際交渉動向分析
  • TCFDを含む民間の気候変動対策

主な業務実績

  • TCFDコンソーシアム運営(経済産業省)
  • JCMインフラ整備調査事業(CCUSおよびCEFIA事業)(経済産業省)
  • 脱炭素戦略支援(エネルギー企業、商社等)
  • 気候変動リスク対応支援(素材)
  • SBT目標達成方策検討支援(メーカー)
  • CCS実施可能性調査(エネルギー)

主な社外活動実績

委員会委員

  • 国連気候変動枠組条約事務局 CDM方法論パネル

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 国際的な気候変動イニシアティブについて(2019年3月、業界団体)
  • TCFDの動向(2020年10月・11月、業界団体)

寄稿

  •  COP25の成果と意義(2020年5月、エネルギー・資源学会誌)
  • 金融システムに対する気候変動リスクの高まりとTCFDの役割(2020年11月、金融財政事情)

執筆コラム・レポート

調査・コンサルティング・ソリューションサービスや、
取材のお申し込み、寄稿や講演の依頼などにつきましても
フォームよりお問い合わせいただけます。