研究員紹介

大熊 修司

大熊 修司

おおくま しゅうじ

スマート・リージョン本部エリアマネジメントグループ

土木インフラおよび公共建築を対象に、公共側では、基本構想・基本計画の策定、事業手法検討(PFI導入可能性)調査、事業者公募・選定などのアドバイザリー業務、事業モニタリング業務等を担当しています。事業成立の要件整理をはじめ、よりよい事業を実現するご支援を行います。民間事業者側では、公共側の経験をもとに、公共に受入られる実現性の高い提案をご支援します。

得意とする分野

社会基盤(インフラ)整備・維持管理運営
官民連携(PPP/PFI、コンセッション)事業化支援
水道、下水道、道路、公園及び公共建物等の包括管理

主な業務実績

  • 公共施設複合化PFI事業アドバイザリー業務
  • 展示場等整備事業PFIアドバイザリー業務
  • 既存施設を活用したPPP/PFI事業における情報開示のあり方調査
  • 公共施設インフラ包括管理事業化調査
  • 水道事業参入に向けた自治体等の動向調査
  • PPP/PFI事業発注増及び地元企業参画力向上にかかる調査

主な社外活動実績

その他

  •  地域総合整備財団(ふるさと財団) 登録PFIアドバイザー(2005年~)

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 上下水道コンセッション事業の論点 先行事例における事業リスクとその課題(2017年5月、日本ナレッジセンター)
  • 活力を生み出す公共施設の複合化・多機能化~PPPの活用~(2016年8月、プラチナ社会研究会)
  • インフラビジネスとコンセッションスキーム活用の最新動向(2015年1月、セミナーインフォ) 

執筆コラム・レポート

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