研究員紹介

長谷川 専

副本部長/博士(工学)

長谷川 専

はせがわ あつし

営業本部

業務実績

  • 米国西海岸CCRC視察資料作成委託業務(2014年度、日本旅行)
  • がん罹患率の将来予測に関する調査(2014年度、生保企業)
  • 米国大学連携型CCRC視察資料作成委託業務(2013年度、日本旅行)
  • 海外の食肉や内臓肉の生食実態に関する基礎的情報の収集支援業務(2013年度、国立医薬品食品衛生研究所)
  • 価格査定に関する研究会運営支援業務(2013年度、全国宅地建物取引業協会連合会)
  • 肉用牛農場における腸管出血性大腸菌及びカンピロバクター低減技術の開発(2012~2014年度、農林水産省)
  • 「食品防御の具体的な対策の確立と実行検証に関する研究」の支援業務(2012~2014年度、奈良県立医科大学)
  • 社会科学的意思決定手法を活用した食品由来寄生虫のリスク評価支援業務(2012~2013年度、国立感染症研究所)
  • CCRCビジネス分科会(2012年度、マルチクライアント)
  • 食中毒原因微生物の評価モデルに関する調査(2012年度、内閣府食品安全委員会) 

社外活動実績

  • 日本リアルオプション学会 副会長
  • 土木学会インフラPFI/PPP研究小委員会 幹事
  • 東京工業大学大学院理工学研究科 連携教授
  • 早稲田大学大学院ファイナンス研究科 非常勤講師 

情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 防災投資の経済評価と人的損失(2012年2月、日本集団災害医学会第17回学術集会)
  • 鶏肉によるカンピロバクター感染のリスク評価モデルについて(2012年1月、「食品の安全性科学と統計科学」に関するワークショップ)
  • Risk Assessment of Campylobacter infection due to poultry meat consumption in Japan(2011年9月、International Union of Microbiological Societies 2011 Congress)
  • Risk Assessment of Escherishia coli O157- associated illness due to beef consupmtion in Japan(2011年9月、International Union of Microbiological Societies 2011 Congress)
  • Risk Assessment of Campylobacter infection due to poultry meat consumption in Japan(2009年7月、International Association for Food Protection, the 96th Annual Meeting 2009) 

寄稿

  • 米国リタイアメントコミュニティの経験とわが国におけるプラチナコミュニティへの展開(2013年10月号、新都市)

論文

  • Development of a Tool for Evaluating the Risk of Health Damage by Meat-borne Parasite Infection(2014年12月、Food Safety)
  • Developing a National Food Defense Guideline Based on a Vulnerability Assessment of Intentional Food Contamination in Japanese Food Factories Using the CARVER+Shock Vulnerability Assessment Tool(2014年12月、Foodborne Pathogens and Disease)
  • Prevalence and growth kinetics of Shiga toxin-producing Escherichia coli (STEC) in bovine offal products in Japan(2012年4月、Epidemiology and Infection)
  • 食品市販後調査の実行可能性の検証とシグナル検出方法の検討(2012年1月、医療情報学論文集)
  • Quantitative Risk Assessment of Vibrio parahaemolyticus in Finfish: A Model of Raw Horse Mackerel Consumption in Japan(2010年12月、Risk Analysis)
  • 食品市販後調査:PMM(Post Marketing Monitoring)の実行可能性の検証とそのデータ活用の検討(2010年11月、医療情報学論文集)
  • Development of a semi-quantitative evaluation system for surveillance of bovine spongiform encephalopathy, using the analytic hierarchy process(2010年3月、Rev. sci. tech. Off. int. Epiz.)
  • 不確実性を考慮した公共事業評価スキームの設計手法に関する考察(2005年10月、土木計画学研究・論文集)
  • 遅延リスクを考慮した公共事業の事前・再評価(2004年9月、土木計画学研究・論文集) 

出版物著作

  • 食品防御の考え方とその進め方(2015年4月、日本食品衛生協会)
  • ようこそドボク学科へ!(2015年4月、学芸出版社)
  • 食品テロにどう備えるか?(2008年10月、 コープ出版)
  • リスク学用語小辞典(2008年1月、丸善)
  • リアルオプションと経営戦略(2006年11月、シグマベイスキャピタル)
  • プログラム評価の理論と方法(2005年10月、日本評論社)
  • 入門リスク分析(2003年8月、勁草書房)
  • 投資決定理論とリアルオプション(2002年8月、エコノミスト社) 

その他

執筆コラム・レポート

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