研究員紹介

杉浦 孝明

インダストリ・マネージャー

杉浦 孝明

すぎうら たかあき

営業本部

日本の基幹産業である自動車産業。自動運転やモビリティサービスの発達など、今後、さまざまなビジネスチャンスが広がる分野です。世界をマーケットに優位な競争力を持つクルマを通じて、新たな価値提供ができるビジネスのお手伝いをさせていただきます。

得意とする分野

  • 自動車
  • 道路交通
  • 情報技術、放送、無線通信
  • カーライフスタイル
  • エンタテインメントビジネス

主な業務実績

  • 自動走行・安全装備の開発企画(自動車部品サプライヤ)
  • 自律走行技術に関する調査(自動車メーカー)
  • 先進安全技術の先行開発、量産開発(自動車メーカー)
  • モビリティサービス事業開発(自動車メーカー)
  • ITSの展開戦略、実運用コンサルティング(国など)

主な社外活動実績

学会活動

  • 交通工学研究会

委員会委員

  • 国土交通省自動運転における損害賠償責任に関する研究会 メンバ
  • ISO/TC204(ITS国際標準化)/WG16(広域通信)テクニカルエキスパート

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 「自動車関連税制のあり方に関する分科会」(2020年1月2月、東京都主税局)
  • 「中山間地域の社会を支える自動運転サービスを考える」(2019年9月、読売新聞社主催「未来貢献プロジェクト」シンポジウム)
  • 「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」(2019年7月、国土交通省道路局)
  • 「パナソニックCross Value Innovation Forum変革するモビリティ—未来のクルマ、まち、暮らし」(2018年11月、パナソニック創業100周年イベント)
  • 「自動車制御技術の進化」(2018年9月、電気機能材料工業会)
  • 「自動運転技術の現状と未来」(2018年2月、(公社)土木学会関東支部講習会)
  • 「自動運転の今後の動向と技術課題」(2017年1月、東京都職員研修)
  • 自動車の安全技術の最新動向と今後の展望(2016年5月、首都高速道路技術センター技術講演会)
  • TU-Automotive Japan 座長(2015-2019、TU-Automotive)

寄稿

  • 新しいモーターショーのカタチを提案(2019年11月、人と道研究会「ルートプレス57号」)
  • クルマの進化が創る日本の魅力(2018年8月、日本自動車工業会「Jamagazine8月号」)
  • ドライバーが求めるクルマ開発を(2018年6月20日、フジサンケイ・ビジネスアイ)
  • 自動運転から見たAI技術と課題(2017年12月5日、中央経済社「税務弘報1月号」)
  • 自動運転社会の法制度設計(上)・(下)(2017年11・12月、中央経済社「ビジネス法務12・1月号」)
  • これからのクルマの進化と自動運転(2017年6月1日、時事通信社「金融財政ビジネス」)
  • 運転支援技術に安全基準を(2017年5月15日、共同通信社「週報 Kyodo Weekly」)

出版物著作

テレビ出演

  • 自動車とIoT(2011年8月、NHK Eテレ「ITホワイトボックス」)
  • ITS世界会議東京大会(2013年10月、TBS「Nスタ」)
  • 東京モーターショー(2015年11月、NHK ワールド「ラジオ日本」)
  • スポーツカーブーム再燃(2016年3月、NHK 「おはよう日本」)
  • 新型セレナ自動運転機能搭載(2016年7月、テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」)
  • 高齢者と自動車(2017年1月、朝日新聞 「オピニオン&フォーラム 耕論」)
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