研究員紹介

圓井 道也

特命リーダー

圓井 道也

まるい みちや

サステナビリティ本部分散型エネルギーソリューショングループ

官公庁やエネルギー事業分野のお客さまを中心に、長期的なエネルギーシナリオ分析、ならびにそうした知見に基づく分散型エネルギー分野を中心とした事業戦略検討をご支援しております。社会・市場の変化が激しい昨今、複眼的な視点、お客さまの視点に立った課題解決を心掛けています。

得意とする分野

  • 分散型エネルギーシステムに係る戦略立案
  • 日本のエネルギー需給構造分析、長期エネルギーシナリオ分析
  • 熱・水素等脱炭素燃料分野の政策・技術動向等分析

主な業務実績

  • 2050年エネルギーシナリオに関する分析
  • P2G事業戦略立案
  • 水素・燃料電池戦略ロードマップ見直しに関する調査
  • SS過疎地実態調査
  • 次世代スマートコミュニティ技術展開のための事例調査

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 2030年以降の将来シナリオ検討および新たなエネルギーシステムに関する分析手法の開発(2020年7月、エネルギー・資源学会研究発表会)
  • 太陽光発電の長期安定電源化に向けた自治体の役割について(2019年6月、第3回地域社会における持続的な再エネ導入に関する情報連絡会)

論文

  • 2030年以降の将来シナリオ検討および新たなエネルギーシステムに関する分析手法の開発(2020年7月、第39回エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集)
  • 2040年の将来シナリオ検討および分散型エネルギーシステムの新たな可能性に関する一考察(2019年8月、第38回エネルギー・資源学会研究発表会講演論文集)

出版物著作

執筆コラム・レポート

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