研究員紹介

宮武 裕和

宮武 裕和

みやたけ ひろかず

企業DX本部マネジメント戦略グループ

福島復興や原子力分野を中心に、官民の多くのお客さまのもと、業務効率化、システム化検討、AI活用の検討、研究開発事業に関わってきました。お客さまの痒い所に手が届く具体的なソリューションのご提案をモットーとしています。

得意とする分野

  • 業務分析・業務改善
  • PMO
  • 福島復興

主な業務実績

  • 放射線管理業務に係る調査・効率化検討
  • 避難区域の入域管理業務分析・改善業務
  • 除去土壌等の管理システムに係る調査検討
  • 緊急時モニタリングシステム整備方針に係る検討業務
  • 発電所の運営・管理におけるシステム化検討
  • ドローンとAIを活用した現場管理業務の効率化に資する実証事業
  • 福島原子力発電所事故に伴う被ばく線量評価の再構築に係る研究

主な社外活動実績

学会活動

  • 日本原子力学会 会員
  • 日本放射線影響学会 会員
  • 日本医学物理学会 会員

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 福島第一原子力発電所事故後の外部被ばく線量再構築手法/福島第一原子力発電所事故後の福島周辺県の外部被ばく線量への短半減期核種の寄与(2017年10月、日本放射線影響学会シンポジウム)

論文

  • Estimation of internal dose from tap water after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station accident using newly obtained data.(2019年、Journal of Radiation Research)
  • Estimation Of Effective Dose from External Exposure Due to Short-Lived Nuclides ㏌ the Prefectures Surrounding Fukushima(2018年、Radiation Protechtion Dosimetry)
  • Estimation of Effective Dose from External Exposure in The Six Prefectures adjacent to Fukushima Prefecture(2017年、European Physical Journal)

その他

執筆コラム・レポート

調査・コンサルティング・ソリューションサービスや、
取材のお申し込み、寄稿や講演の依頼などにつきましても
フォームよりお問い合わせいただけます。