研究員紹介

奥村 拓史

博士(経済学)

奥村 拓史

おくむら ひろし

イノベーション・サービス開発本部地域DX事業部

インセンティブを上手く使うことで人々の行動は変わります。皆さまと共に、その「上手く」を調べる実証を行い、実装することで、社会課題解決を実践していきます。

得意とする分野

  • 金融、キャッシュレス、デジタル通貨
  • AI、ブロックチェーンなどICT全般
  • RCTによる実験デザインと効果測定 

主な業務実績

  • 「デジタル地域通貨の社会実験にかかる共同研究」
  • 「医療情報を用いたAIの研究」
  • 「匿名化アルゴリズムおよび匿名化データ分析手法に関する研究」 
  • 「ブロックチェーン技術を用いたデジタルチケッティングの研究」

主な社外活動実績

学会活動

  • 日本統計学会
  • 日本金融学会
  • 情報処理学会

主な情報発信活動実績

講演・セミナー

  • 始めよう!キャッシュレス決済(2019年7月、東海商工会議所)
  • キャッシュレスで地域を元気に!(2019年7月、高師会)
  • MaaS×キャッシュレス~デジタル地域プラットフォームによる地方創生の可能性~(2019年5月、当社セミナー)
  • 日本のキャッシュレス事情(2018年12月、日本ショッピング協会)

寄稿

  • EXPART OPINION ブロックチェーン(2020年5月、NewsPicks Expert Reserch) 
  • EXPART OPINION キャッシュレス(2020年5月、NewsPicks Expert Reserch)
  • 地域通貨が地方経済や地銀などの金融機関にもたらす効果について(2019年11月、日経Fintech)
  • 自治体・地域におけるブロックチェーン技術の活用(2019年8月、日経グローカル)
  • キャッシュレスについて(2019年8月、NHK、おはよう日本)
  • スマホアプリで送金、手数料ゼロ、広がるサービス(2019年2月、日本経済新聞、マネーダイニング)
  • 2050年頃にはブロックチェーンが社会の根幹技術の一つに(2018年5月、雑誌KAIUN)

論文

  • 医業未収金モデルの高度化と概念実証: スパース正則化とブートストラップ法の応用(2019年11月、医療情報学会)
  • DIDを使ったデジタル地域通貨の消費活性化効果について(2019年9月、RAMICS地域通貨国際会議飛騨高山)
  • 仮想地域通貨「近鉄ハルカスコイン」社会実験の結果と今後について(2018年3月、進化経済学会)
  • Anonymization of Sensitive Quasi-Identifiers for l-diversity and t-closeness(IEEE Transactions on Dependable and Secure Computing to appear 2017年)
  • Privacy-Preserving Publication of Deep Neural Networks(Proc. 2nd IEEE International Conference on Data Science and Systems,2016年12月)

出版物著作

その他

執筆コラム・レポート

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