社員の健康と安全

健康経営

三菱総合研究所(MRI)は、英知と情報に基づき社会に貢献する知識創造企業であることを目指し、その活動には社員が最も重要な資産であると考えています。
MRIは、社員の心身の健康を経営課題として捉え、一人ひとりが健康について正しい知識と習慣を持ち、自らの健康づくりに主体的に取り組むことを積極的に支援します。
また、事業を通じて社会課題の解決に貢献することで、健康で安全・安心な未来社会を共創してまいります。
株式会社三菱総合研究所
代表取締役社長  森崎 孝
代表取締役副社長 健康づくり責任者 吉川 惠章

*健康経営は、NPO法人健康経営研究所の登録商標です。

健康経営への取り組み方針

社員の心身の健康は、企業活動の基盤であり、経営の視点から健康投資を実施します。
健康増進は、社員一人ひとりが自分や家族、周囲の健康に関心を持ち、主体的かつ継続的に取り組むことが重要です。したがって、健康の取り組みの起点を社員の主体性な行動に置き、会社は健康に対する啓発を行うとともに、個人の状況に応じた支援を積極的に行っていきます。 また、MRIは健康経営の一環として、ワーク・ライフ・バランスの向上や働きやすさの改善にも取り組んでまいります。

健康管理および総実労働時間の目標、現状および取り組み

(1) 生活習慣に起因する疾病・症状の予防・対策

【目標】
  • 定期健康診断受診率 100%
  • 定期健康診断再検査受診率 50%超

【現状】
  2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期
受診率
100%
100%
100%
再検査受診率
24.7%
28.9%
22.9%

【取り組み】
  • 健康増進への理解促進のため、全社員に対して健康リテラシー向上研修(e-learning)の実施
  • 全員が健康診断を受診するため、組織的に健康診断受診状況を管理
  • 社員の負担軽減のため、再検査受診費用の会社負担

(2) ワーク・ライフ・バランスの推進

【目標】
  • 有給休暇10日、夏季休暇5日  全員取得
  • 年間総実労働時間2,300時間超  0名
  • 男性の配偶者出産・育児休暇の取得率  30%超

【現状】
  2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期
有給休暇10日以上+夏季休暇5日の取得率
39.8%
36.1%
58.9%
年間総実労働時間2,300時間超
91名
27名
14名
男性の配偶者出産・育児休暇の取得率
0.0%
6.3%
19.2%

【取り組み】
  • 部署内での相互理解・協力に基づく確実な有給休暇のため、年間の休暇計画を策定
  • 長時間勤務者に対する個別フォローと業務効率化、ワークシェアリングによる年間総労働時間の抑制
  • 男性社員および上司に対し、育児関連制度の情報提供

(3) 心の健康度の増進

【目標】
  • ストレスチェックにおける高ストレス者 10%未満

【現状】
  2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期
高ストレス者率
6.7%
10.6%
8.9%

【取り組み】
  • メンタルヘルス対応のため、社内外の相談窓口を設置
  • ストレスマネジメント研修の実施