グループ企業紹介

ITソリューション事業

MRIと三菱総研DCSが中核となり、総合シンクタンクの知見と、多彩なIT技術による実現力で、金融、製造・流通・サービス、公共などの各分野に対して、経営のIT化を上流から下流までトータルに支援するサービスを提供しています。

三菱総研DCS

三菱総研DCSは、1970年に(株)三菱銀行(現・(株)三菱東京UFJ銀行)の受託計算部門から分離独立し、2005年に三菱総合研究所の連結子会社となりました。
このような成り立ちから、銀行、クレジットカードなどの金融関連業務で豊富な経験と実績を有する他、自社保有データセンターである千葉情報センターを核としたアウトソーシングサービスやBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務などにも強みを持っています。

会社名 三菱総研DCS株式会社
本社所在地 〒140-8506 東京都品川区東品川四丁目12番2号 品川シーサイドウエストタワー
設立 1970年7月
株主 株式会社三菱総合研究所(80%)
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(20%)

三菱総研DCSの主な事業内容と実績

1.銀行、カードなど金融機関向けシステムの開発・運用

本社 品川シーサイド
ウエストタワー

金融・銀行業務に精通したノウハウと長年の実績を活かし、預金・為替・融資などの勘定系システム、情報系システムの開発・運用に携わっています。

2.給与人事サービス「PROSRV」

東京ビジネスセンター

PROSRVは1970年の会社創業以来からの主力サービスで、受託数約2,000事業所50万人とわが国トップクラスの実績を有します。 給与計算、人事管理などのシステムサービスに加えて、東京ビジネスセンターの200名を超える専門スタッフがお客様の作業を代行します。

PROSRV on Cloud

3.データセンターによるシステムアウトソーシング

千葉情報センター

万全の災害、セキュリティ対策が施された千葉情報センターでは、お客様のサーバをお預かりするだけでなく、コンサルティングからシステム開発・運用・保守まで、高品質・高セキュリティなサービスを一貫してご提供します。

三菱総研DCSの業績(単体)