空の産業革命に対応する次世代ビジネスモデルの検討

ドローンを活用した物流サービス等のビジネスモデル構築支援
空の産業革命に対応する次世代ビジネスモデルの検討の挿絵、荷物を配達するドローン
更新情報
2022年2月1日 「今年度予定しているパイロット実施(実証実験)」を追加しました。
2022年2月1日 「プレスリリース」に実証実験のお知らせを追加しました。
2021年11月22日 「今後予定しているパイロット実施(実証実験)」を追加しました。
2021年11月22日 「プレスリリース」に実証実験のお知らせを追加しました。
2021年11月11日 「今後予定しているパイロット実施(実証実験)」を追加しました。
2021年11月11日 「プレスリリース」に実証実験のお知らせを追加しました。

今年度予定しているパイロット実施(実証実験)

東京都内においては、物流等のドローンを活用したサービスの社会実装が期待されるプロジェクトを2021年度より2か年計画で募集し、医薬品配送・小売店舗からの配送・フードデリバリーの合計3件のプロジェクトを支援対象として支援を行っています。

① 都心の水上バスや広場へのドローンフードデリバリー 概要はこちら(2021.11.11更新)
② 都心の病院・卸売業者間のドローン医薬品配送サービス 概要はこちら(2022.2.1更新)
③ 小売店舗と連携したドローン配送サービス構築プロジェクト 概要はこちら(2021.11.22更新)
ドローン実証実験のエリア

概要

株式会社三菱総合研究所は、東京都より委託を受け、「ドローンを活用した物流サービス等のビジネスモデル構築に関するプロジェクト」を実施しています。少子高齢化や人口減少が進行する中、各産業分野においても労働人口の減少などが大きな課題となっています。一方で、ドローン等の新たなテクノロジーを活用することにより、業務の自動化、省人化を図るなど、業務効率化への期待が高まっています。また、ドローンの利活用促進のための環境整備や技術開発は近年着実に進みつつあり、政府の成長戦略や官民協議会の定めるロードマップにおいても、令和4年度を目途に有人地帯でのドローンの目視外飛行を可能にすることが目標として掲げられています。
こうしたことから、有人地帯での目視外飛行の実現を機に、ドローンを活用した物流ビジネス等、空の産業革命に対応する新たなビジネスの速やかな社会実装を目指すため、ドローン関連のビジネスモデル構築に向けた支援を令和3年度までの2か年度で実施します。
図 事業スキーム:東京都が三菱総合研究所に委託、三菱総合研究所がプロジェクト実施者を支援、プロジェクト実施者は成果報告会へ協力

支援対象プロジェクト

東京都内において、物流等のドローンを活用したサービスの社会実装が期待されるプロジェクトを募集し、以下の2件のプロジェクトが支援対象として選定されました。
  1. 東京都におけるドローン物流プラットフォーム社会実装 ~ドローンを活用したまちづくり~
  2. 小売店舗と連携したドローン配送サービス構築プロジェクト

お問い合わせ

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
フロンティア・テクノロジー本部 次世代テクノロジーグループ
担当:桑島、サーヴェドラ
Tel:03-6858-2714
E-mail:drone_tokyo@ml.mri.co.jp