2018年7-9月期2次QE後「内外景気見通し」改定値

三菱総合研究所
2018.12.10

ニュースリリース

株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森崎孝)は、内閣府より12月10日に発表された2018年7-9月期GDPの2次速報値(2次QE)を受け、11月15日当社発表の「2018、2019年度の内外景気見通し」における日本のGDP予測値の改定を行いました。
実質GDP成長率は、2018年度+0.8%、2019年度+0.7%と予測。7-9月期の実績値の下振れを受けて、2018年度は、前回見通し(1次QE後、11月15日)から▲0.1%p下方修正します。2019年度は変更ありません。

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