平成29年度 ロボット介護機器の利活用セミナー

三菱総合研究所
2018.02.16

■開催日時・会場

北九州会場: 2018年3月6日(火)13:00~17:00 ※終了しました。
AIM(アジア太平洋インポートマート)3F 314・315会議室(小倉駅徒歩5分) [会場地図]
東京会場: 2018年3月12日(月)13:00~17:00 ※終了しました。
大手町サンスカイルームD室(東京駅徒歩1分) [会場地図]
大阪会場: 2018年3月13日(火)13:00~17:00 ※終了しました。
大阪工業大学 梅田キャンパス8階 ロボティクス&デザインセンター(大阪駅徒歩5分)
[会場地図]

■主催
一般社団法人 日本ロボット工業会

■事務局
株式会社三菱総合研究所

■概要
高齢社会におけるQOL向上やサービスの効率化を目指して、ロボット介護機器の実用化が進んでおります。
本セミナーは、ロボット介護機器の利活用を促進する目的で、最新の情報や事例紹介とともに、実際の機器に触れて体験いただける場を設けました。皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム
13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~14:00 ロボット介護機器の利活用/海外の開発動向について(仮題)

産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター
サービスロボティクス研究チーム チーム長 松本吉央 氏

産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター
サービスロボティクス研究チーム 主任研究員 梶谷勇 氏

14:00~14:30 ロボット介護機器の導入効果・評価・安全性(仮題)

産業医科大学 産業生態科学研究所 准教授 泉博之 氏(北九州会場)

<休憩>
14:45~15:30 ロボット介護機器の開発事例紹介(調整中)

【北九州会場】
パナソニックエイジフリー、マッスル、幸和製作所、キング通信、アロン化成
北九州市介護ロボットコンソーシアム (北九州市保健福祉局先進的介護システム推進室)

【東京会場】
パナソニックエイジフリー、マッスル、RT.ワークス、幸和製作所、キング通信、アロン化成、富士機械製造

【大阪会場】
パナソニックエイジフリー、マッスル、RT.ワークス、幸和製作所、キング通信、アロン化成

15:35~16:45 ロボット介護機器のデモンストレーション(体験会)

(予定)キング通信工業(シルエット見守りセンサ)/
マッスル(移乗介護機SASUKE)/
パナソニックエイジフリー(離床アシストベッド リショーネ)
RT.ワークス(ロボットアシストワーカーRT-2)/
幸和製作所(移動支援機器リトルキーパス)
アロン化成(水洗ポータブルトイレ キューレット)/
ノーリツプレシジョン(予測型見守りシステムNeos+Care ネオスケア)/
富士機械製造(移乗支援機器Hug)他

※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
申込要領
対象者 ロボット介護機器の開発メーカー、販売代理店、レンタル・リース事業者、自治体職員 介護施設の施設長、リハビリテーション担当者 等
定 員 各会場定員100名(申込先着順)
参加費 無料
お問い合わせ先

株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
ロボット介護機器普及啓発事業事務局
担当:平川、西澤、進藤、笹俣
電話:03-6705-6024(代)  メール:robot-guide@ml.mri.co.jp


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